簡単4ステップで作る、これからの寒い時期に最適な簡単台湾薬膳スープを作ってみたよ

自分の理想とする完璧な作業場が欲しくて仕方ないolein編集長です。こんばんわ。

以前、こちらのサイトで発見したレシピ
寒い日に飲みたい、めちゃウマい台湾の薬膳スープ「麻油鶏」の作り方
を、以前から試したくて試したくて、鶏肉を買って冷凍庫に寝かして、タイミングを図っていました。そして、今日絶好のタイミングが訪れた訳です。そう、薬膳の。(あまり深い意味はない)

最初に感想から言わせていただくと、マジで寒い時期にぴったし!!食べている最中からポカポカしてくるし、余分な塩分入ってないしヘルシーです。まぁ、騙されたと思って一回ためしてみやぁ〜ね!

まずは材料準備

材料は下記の通りです(参考ブログに記載の材料)。

  • しょうが 1かけ
  • 黒胡麻油 大さじ2
  • 骨付き鶏肉 2本
  • 料理酒 2〜3カップ
  • 水 3カップ
  • そして、使用した実際の材料はこちら。

  • チューブの生しょうが
  • ごま油適当
  • 骨付き鶏肉8本
  • 料理酒 2.5カップ
  • 水 3カップ
  • えーっと。。まずね。
    しょうがのかけらがなかったのでチューブで代用しました。エヘ

    そして、黒胡麻油なんて高貴なものはうちの台所に持ち合わせておりません。よって、日頃よく使うごま油で代用します(本家レシピにもそれはオッケーって書いてあったよ)

    骨付き鶏肉の量がレシピよりも多いって?
    それは多分気のせいだよ。たぶん、骨付き鶏肉君が残像拳を使ったと思われます。

    お酒と水はレシピ通りにやってみました。一回やってみないと過不可具合わかんないからね。
    でも、基本「レシピを見てレシピを無視して作る人」なんで大さじ小さじは分っても、1カップどんだけとか全くわかんないし、興味もありません。Olein編集長は断固として女性のカップ数にだけしか興味がないことをここに宣言します!!!

    そんなことはどうでもいいんです。
    でも、材料を見る限り、簡単そうでしょ?

    ステップ1

    ごま油を鍋に注いでしょうがを炒めます。

    よーく見るとわかるけど、これはチューブのしょうがだよ。間違っても変な昆虫とか虫とかじゃないからね。そこら辺は気をつけましょう。自分の感覚で「あ、これくらいでいいかな」と思うまで中火くらいで炒めます。

    ステップ2

    ちょうど良い頃合いになったら骨付き鶏肉を投入します。そして、こんがりと焦げ目が付くまで炒めてあげましょう。

    本当のレシピにあるような量だったらちょうど鍋にもフィットするんだろうけどね。なにせ、あるだけの量をぶち込んでいる写真なんでなんか違う料理みたいだよね。でも、たくさん入れた方が出汁が出ておいしそうじゃない?

    ステップ3

    いい感じに焦げ目が付いてきたら、2.5カップ(女性で言うと推定Dカップ)の料理酒を入れます。沸騰するまで火加減モードは「ガンガンいこうぜ」でお願いします。

    ステップ4

    いい感じでお酒が沸騰し出したらレシピ通りの、お水3カップ(女性で言うと推定Eカップ)を注ぎます。あとは中火でグツグツするだけです。あまり強火でグツグツすると、お肉の煮崩れが心配です。あくまでも優しくソフトに、女性の体を扱うように煮込んでください。

    完成

    たったの4ステップで出来上がっちゃいます。食べてみると分るけど、本当に体温まるからね。体調崩した時にはいいかもね、これからの季節。

    出来上がりはこんな感じになりました♪

    右の写真のようにお茶漬け風にすると、かなりスーパーな味です。
    出来上がり後、味見をしてみて物足りなかったら、味の素で調整してみてください。
    塩を入れると薬膳にならないらしく、それは止めた方がいいかもです。

    とにかく簡単3ステップのニキビケアばりに簡単です。さすがプロアクティブ!!(関係ない)

    作ってみた方みえましたら感想もお寄せくださーい!