あなたは継続型?断続型?|デイリー?オレイン!ver.20120217


「継続は力なり」という言葉の意味は、意味だけは理解しているOlein編集長(@Olein_jp)です、こんばんわ。

本当にボクは、自分でも面白いくらい冒頭の言葉を実践できません。なぜでしょう?(誰か教えてください)
良いように捉えることも出来なくはないのですが、最近はこれを自分ではデメリットと考えています。

継続型から得られるもの

継続から得られるもの。それは簡単に言うと、深い知識だと思います。

一つのことに興味を持ち、自分の納得できる範囲まで掘り下げて考えて調べて学ぶ。それをある一定の時間、もしくは期間、続けることにより、専門的な知識域まで達することもできるかもしれません。

そうすることによって、当然ながらある部門に関して深い知識や見聞を身につけることができるのですね。

断続型から得られるもの

断続から得られるもの。それは言うならば広い視野でしょうか。

一つの事に集中して何かを知ろうとします。その過程で、当然ながらそれまでの自分は知らなかった事にぶつかります。そして、そこで新しい興味が湧き上がるのです。

その衝動は、こういう人たちには毎回すごいものでして。ある種の快感のようなものかもしれません。

そして、新しいものに目を向け、また集中して何かを知ろうとします。それの繰り返しです。

そうすることによって、広い範囲での知識は得られます。これはすべてバラバラな点の知識なのですが、派生元は常に自分の興味を持ったところからやってきています。それを繰り返していくことによって、どんどんと広い範囲での知識が広がっていきます。それを続けることにって、その点で囲った内側のことであれば、多角的に物事を見ることができます。

その「点」が「線」になり「円」になったところで、力を発揮するのではないかと思います。

一概に断続が悪いとは言わせない

言わせないってw そりゃ、間違いなく自分は後者の方なので、どうしても肯定して考えてしまいます。(最初に、デメリットと考えていると書いていますが、本当は本心ではそう思ってないみたいですね、自分)

何かを得よう、学ぼうとするアクションがあるうちは、人間って成長・進化できると思います。そういったアクション(意欲)が萎えてきた時点で、それが衰え(人生で言う老い)に繋がっていくのだと思います。

ボクはあまり継続は長くできるタイプの人間ではありません。ですので、あまりわからないのですが、継続はとても素晴らしく羨ましいスキルなのですが、それが「点」で終わってしまっては繋がらないんだろうなと思います。そうなってしまわないんでしょうか?自分で納得できるポイントまで達したら、どうやって新しいものに移行していくんだろうか。

あと、断続型は動きが比較的早いですよね。浅くしか知識を得ていない分、次へのアクションも早い時期に起こります。なので、「円」をかけるまでに比較的長い時間はかからないと感じます。

まとめてみる

こう書いてみて自分で振り返っているのですが、「継続型」も「断続型」もどちらにも共通しているのが、「続」けるというところ。次へのアクションがあるということですよね。

ボクは確実に断続型ですが、Webまわりに関しての知識は以前よりも断然深くなってきていますし、今の仕事にも生きています。そのように続けることによって、「点」で「円」を描き、それを大きくしたり、深くしたり、別のところに「円」を書いてみたり。そうすることによって、人生を楽しく、味わいのあるものに変化させていくのでしょう。

この思考に関しては、後日まとめてみても面白いかもしれませんな。