[O]まさかプログラムを手書きしてこれほど理解が深まるとは思っていませんでした

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水曜日までは仕事場で放牧されています、Olein編集長(@Olein_jp)です、こんばんわ。

今日は昼間にけっこう時間があったので、持参していたiPhoneアプリ本を元に二回り目に突入ました。

しかし、会社のMacはサバンナの大様ライオンは入っていないので、当然Xcodeも入れておりません。そんな環境のなかでボクが行った学習方法はまさかの…

実はアナログ人間だったの?まさかの手書き学習

そうです。まさかの手書き学習です。

仕事場MacにはXcodeを導入できていませんので、スキマ学習にて動作確認をすることができません。ならば、どうしたものかと考えていたのですが、ここは一つアナログでいこう!と決意し、行動に移してみました。

いつもの教科書とレポート用紙

教科書は度々紹介しておりますこちらになります。

そして、100均レポート用紙にペン。ただそれだけ。

僕自身、ポインタ変数やオブジェクト、クラスなどへの理解がまだまだ浅かったと感じていました。であれば、理解できるまで書いて覚えるしかない。理解するしかない。そんなこんなで必死で手を動かしました。(仕事しろw

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しかしあながち間違ってもなさそう

プログラムの勉強って言うと、今の高校生くらいなら学校でも実機で動作確認できる環境が整っているのかな?ボクが学生の頃はそうではありませんでした。

アセンブリを勉強するにも、COBOL、FORTLAN、Cを勉強するにも基本は卓上の理論。実機で動作確認できる機会なんて限られていました。(まぁ、ポケコンでは動かしてたけど)

このご時世でも、ボクはこの方法でもいけそうです。特に概念などを深く理解するにはやはり卓上が合ってるなと感じました。読んでるだけだと、なにか筒抜けになってしまっているのも感じていましたし。

そして、どれだけ自分が自動補完に頼っていたのかを痛感しています。コードの隅々まで目を凝らして考えるということにおいては、手書きも侮れないと思います。

いやぁ、まさかの大発見でした。効率は悪いかもしれませんが、そこは時間数でカバーすればいい。やむを得ん!

今週の大半はこの方法でいってみます

今週の昼間、仕事に行っている時間は、比較的手が空いています。なので、誰にも邪魔されずに学習を進められそうです。会社の誰もがボクが何をやっているのか理解できないだろうしね。(そういう環境なのです)それを生かして精進したいと思います。