[O]『iPhone SDK アプリケーション開発ガイド』が思いのほか濃すぎてビックリする


卓上でのプログラミング勉強の必要性を噛み締めている、Olein編集長(@Olein_jp)です、こんにちわ。

今日はGW初めに購入してみた『iPhone SDK アプリケーション開発ガイド』という本についてお話ししたいと思います。まぁ、結論はタイトル通りなんですけどね!

内容が濃すぎて濃すぎて…

ボクの現在のiPhone学習法は2冊の本を併用して進められています。

1冊は毎度毎度紹介させていただいております、

と、もう一冊はGW初めに購入した、

この2冊で進められています。
使い方は誰に習ったわけではありませんが、基本的に教科書の方でインターフェイスビルダーをごりごりしながらコードを書いたりしています。しかし(なぜか?)、そちらの説明ですら理解できなかった場合にオライリー本に戻るという難解な方法をたどっております。

昼間の環境はMacレス

ボク編集長は昼間はいちよう本職の方の仕事をしております。Macを使って仕事しているのですが、最新の環境ではないためXcodeは入っていません。ですので、ここは無駄にあがく事はせず、あえてMacレスの環境で学習を進めています(仕事もちゃんとしてますよ?)。

そこで、やってみたのがこちらの記事でも紹介した、まさかの手書き学習です。

[O]まさかプログラムを手書きしてこれほど理解が深まるとは思っていませんでした | Olein
水曜日までは仕事場で放牧されています、Olein編集長(@Olein_jp)です、こんばんわ。 今日は昼間にけっこう時間があったので、持参していたiPhoneアプリ本を元に二回り目に突入ました。 …

ですが、その方法は思いのほか理解が進むことに味をしめて、今日はオライリー本を持参してみました。

UIKit入門だけでお腹いっぱい!

オライリー本の中に「UIKit入門」という章があるのですが、そこを読み進めていきコードをカキカキしていくのですが、なにせ内容が濃すぎ!です。とても深く突っ込んだ解説でボクを魅了してくれます。

しかし、一度読むだけでは理解できません。恐らく、3割くらい。なので、何度も何度も読み返します。(たまに眠くなります)

3回くらい読み返すと理解度が6割くらいに上がってくるのが実感できます。うむ。このような感じで学習を進めていったら、面白い事ができるようになるかもしれないなー。とワクワクしながら全く仕事もせず学習を進めています。

いつか成果を発表できる日が来る事を夢見ながら……