[O]「これからアプリ開発にチャレンジするのに役立つ情報まとめ」というのを読んだので初心者なりの感想など

Title
じっくりと教科書を二回り目に突入しております、Olein編集長(@Olein_jp)です、おはようございます。

これからアプリ開発にチャレンジするのに役立つ情報まとめ」というのを読んでみた勉強始めたばかりの初心者なボクが考えたり思うことをメモしておきます。正直、そんなに目新しい情報はなかもですが。

アプリ開発で重要なチェックポイント

目的

アプリによって売上を得るのかブランディングを向上するのか明確に。

アプリを開発する目的ですかぁ。これまた最初から難しい問題ですね。

清くクリーンな心を持っているアプリ開発初心者であれば、「誰かのお役に立てるようなアプリを作りたい」とか、そういう目的になるんでしょうね。でもそれは根底としてとっても大切なコトだと思います。

だって、役に立たないアプリを使おうなんて思いませんからね。無料アプリであれば、ダウンロードしても使えなかったら消せば済みますが、有料アプリだとそれでは解決しません。少ないながらにもお金を払っているわけですから。

では、どの範囲で役に立てばいいのか。もっと、簡単にいえば誰の役に立ちたいのかが大切なのかな、と思いました。

そして、初心者のボクみたいなのは大きく夢を持ちすぎて、その重さに潰されることもありますが、基本的に「自分の役に立たないアプリは人の役にも立たない」であろうと考えます。

当然、例外はたくさんあるでしょうが、ボクみたいなのが最初っから例外を当てにしていてはいけません。基本的な王道でいきましょう。

ターゲット

男性や女性、年齢層などを絞り込むことも必要。

どんなプロダクトにはターゲットは必要です。紙切れ一枚にしても、大きな高価な商品にしても。

しかし、これからアプリ開発にチャレンジする人がそこまで考えられるだろうか。ボクには正直言って無理です。

ターゲットを持つ場合、それ相応の市場調査が必要になるわけで、そのデータ解析など最初はやる必要があるのか?と疑問に思ってしまう。

その後、必要にはなるでしょう。しかし、最初から必要かどうかは疑問です。それをする前にiPhone開発本を開くべきでしょうし。

ということで、初心者なボクのターゲットは自分ということになります。前述した通りです。

アプリを投入する分野

ゲームやツールなど投入する分野の決定。

ボクはどの分野に投入するでしょうね。ちなみに、最初に投入しようとアイデアや画面遷移、仮アプリ名まで出来上がった案はゲームでした。

しかし、ちょっとこれは時期尚早かなと。技術的にも時期的にも。

ということで、今は教科書二回り目に集中する日々なのですが、最初に投入するアプリはどんな分野になるのかはボクにもわかりません。

しかし、とりあえずは自分だけでも使いたいと思うアプリにしようと考えています。分野はとりあえず問いません。

デザイン制作

アイコンやデザインもアプリの重要なポイントです。

デザインと一言で済ませると、あたかも簡単に聞こえすぎだと思いますが、やはりUIやアイコンなど隅々まで考えぬかれて作られているアプリを使うと、使っている最中にも「なるほどねぇ〜」と頷いてしまいます。

それはちゃんとエンドユーザーの気持ちを考えてのデザインなのでしょうね。だから使われるんだろうし、だから使われ続けるのかもしれません。

ここでも先ほどと同じ結論になってしまいますが、まずは自分が使いやすいと太鼓判が押せるデザインであること、と共に身近な友達にも太鼓判を押して貰えるデザインであれば良いと思います。

デザインって難しいところで、自分がいいと思っていても、それが伝わらないことがよくあります。それは、個々それぞれ独自の感性を持っているからなのでしょう。

ですから、自分だけが良いと思えるものではなく、ことデザインに関していえば自分の周りにも良いと思ってもらえるものであれば、そんなに間違いではないと思います。

価格

無料にして広告を出すか、有料にするか、体験版を出すかなど価格も重要。

ここまで話が進むと、もはや開発どうこうではなくプロモーションの域に達してしまうような気がしますが、それは最初の項目にもあったように「アプリを作る目的」も関係してくると思います。

収益はあった方がないよりは良いと思います。開発にも少なからずお金がかかります。資料、デベロッパー登録費用、告知用のサイトを運営するのであればサーバー代など。

それらをすべて賄いたいのか、一部でも賄いたいのかで、方法も変わってくると思いますが、こればかしはいける!と思ったらいってみるべきなんだろうし、そうでなければ自分のブランディング向上のために無料で配布してみるのもいいかもしれません。

ここまで来てしまえば、あとはやり方次第のような気もします。広告関係の仕事をしていると思うのですが、世間には必ずしも全てが良い商品ではないのにも関わらず、それなりの収益を得られるから商品が出来上がるという仕組みがあります。

その中にはマネージメントやプロモーションのスゴイ裏ワザや秘密があるのでしょう。

ということは、そういう技でなんとか出来る範囲もあるということかなと感じています。

自分が出来るプロモーションの範囲でやるしかありません。そこら辺はまた後日記事を書くつもりです。

まとめ

ざっと流して見てきましたが、これからアプリ開発にチャレンジする人の目線で考えた場合、というかそういうボク目線で考えた場合、このような結果になりました。

要するに、まずは自分が心底使いたいアプリを開発していけば良いと思います。そして、その経過をしっかりと記録しておくということ。

このことに関しては別途記事を書こうと考えていますが、記録をしっかりとアウトプットしてプロモーションの土台を作るということも自分には大切なんだなと、@rakuishi07先生に教えられました。

[tweet https://twitter.com/rakuishi07/status/200199571555618816 lang=’ja’]

さぁ、自分が欲しいと心底思えるアプリと作っていこうじゃありませんか♪