[O]iPhoneアプリ開発とブログを書く事との関係性について考えてみた

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ラクイシロクのポスト数を追い抜けキャンペーン中のOlein編集長(@Olein_jp)です、こんにちわ。

今回はちょっと小難しくなるかもしれないのですが、『iPhoneアプリ開発とブログを書く事との関係性』について考えてみた事をご紹介しようと思います。

iPhoneアプリ開発ブログを書く事は一見、関係があまり濃くなさそうですが、これから趣味としてアプリ開発をはじめて行こうとしている方や将来アプリ開発者になりたいと思っている方には少しは参考になるかもしれませんよ。

では、よろしくお願いします。

そもそもは別々のもの

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そもそも、アプリ開発ブログを書く事とは別のものです。当然、ブログを書いている人もいるし、アプリを開発している人もいるわけです。

そして、これもまた当然ですが、アプリを開発しながらブログを書いている人も至極当然多くみえます。ボクの先生(勝手に先生と位置づけています)@rakuishi07氏もそちら側の方です。

今回はこれらがどのような関係を持っていければ、強力なツールになるのかを考えてみました。

アプリ開発のことをブログに書いてみる

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ブログにアプリ開発に関する情報を書いてみたらどうなるでしょうか。

当然、1ポストくらいでは検索で見てもらうにはなかなか難しいとは思います。けれど、コンスタントに開発状況や開発に関する情報を共有してみたり、開発に関して思う事を述べてみたりする事によって、じわじわと起こる事があります。

それは、Feed購読者が増えたり、TwitterやFacebookで共有されたり、検索エンジンからの流入も多くなるということです。

ボク自身、ほぼ毎日書き始めて1ヶ月の節目を迎えた辺りから徐々にPVも伸びてきました。回りのブログを書かれてみえる方々からすれば微々たる数字ではありますが、そういう点もブログを楽しんで書いている理由の一つでもあります。

ブログにアプリ開発について書くということは、すなわち外部に自分がアプリ開発をしている事を公表するということです。ですから、それに関する事について興味のある方々も、ブログを見てくださる機会が増えるということですね。

そうやって、読者の選択肢を増やすというアクションは、とても大切だと思います。自分のブログの存在を広めていく上では特に。

ブログを書いた事によるリアクションでモチベーションアップ

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では、書いた後、どうなるのでしょうか。

恐らく、書く事を続けていくにつれて、TwitterなどのSNSでお相手していただける方々も増えてくるでしょう。ボクもTwitterではたくさん相手をしていただいております。(※ボクは下らない事ばかり言ってますが…)

ブログにコメント欄を設ければ、Twitterなどのサービスを使っていない方々からもコメントがいただけるかもしれません。

このような外からのリアクションによるモチベーションがアプリ開発にも繋がります。

ブログでアプリ開発を公言してしまえば、なかなか簡単には止める事はできません。しかし、ボクもそうですが何度も何度も壁にぶつかります。そんな、ちょっとモチベーションが下がるタイミングは必ずあります。そういった時に、こういったリアクションがあったことを思い出すのです。すると、必ずモチベーションアップとなります。

アプリを開発したらブログを軸にプロモーションできる

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念願のアプリが完成したら、次はプロモーションが普及の鍵になるでしょう。

そこで今まで丹念に記事を書き続け育て上げてきたブログの力を発揮する時です。当然、ブログでアプリがリリースされたことをお知らせするでしょう。しかし、日頃気まぐれに書き綴っていたブログだと、どんな効果が得られるでしょうか?

お察しの通り、気まぐれ更新、もしくは更新回数が乏しいブログだと、普及情報の波は小さくならざるを得ません。

しかし、日々がんばって更新してきたブログだとどうでしょうか。恐らく、開発完了までたどり着くには多くの読者さん、友人などの支えやアドバイスなどがあったことでしょう。それまで培ってきたコミュニケーションが実を結んだような普及の波が起きる事でしょう。

フィードバックを得易い

ブログを軸に多くのコミニュケーションを構築しながらアプリ開発を進めていくと、それ相応のやり取りが発生するはずです。そこで、多くのネットワークを作っておくと、アプリ開発後のフィードバックも多く得られるでしょう。

中には、厳しいながらも愛情のあるコメントもあるでしょう。全てはポジティブなものではないかもしれません。(※当然、そうであるべきですが)完璧なアプリケーションなんて難しいでしょうし、ポジティブな言葉ばかりではなく、そのようなフィードバックがないと次への良い階段を作れません。

そのように得られたコメント。もとを辿っていけばブログを軸にしたコミニュケーションであることがわかるはずです。

Twitterだけを利用されている開発者さんや何も活用されていない開発者さんに比べたら、ブログを日々更新して下地を持っている開発者さんの方が入り口も出口も多いことには間違いありません。

むしろ、今までブログもSNSも使わずに相当数アプリを普及させてきた方々もみえると思いますが、ブログがあればより一層普及されるような気がします。

(※ブログを利用していない開発者さん、Twitterだけしか活用していない開発者さんがダメとか、そういうことを言っているのではありませんよ。使っても損は無いような気がしますという話です。)

まとめ

この記事を自分で書いてみて思ったのですが、ブログという下地は大切そうです。この記事の着想は@rakuishi07先生とのツイートの中から生まれたのですが、先生もブログでの下地はあった方が良いとおっしゃっていました。

ボクはまだまだこれからの身です。「アプリ一つリリースしてねぇヤツが、なに偉そうなこと言ってんだよ!」と言われれば、言い返す事もありません。それはそれで意見ですし、正論とも取れます。

それは置いといて。

ボクはこれからも記事を書いていきます。出来る限り。そして、そのうち開発の中身も含めて、多くのカテゴリーに触れながらを発信していくつもりです。

そういう道中で、このOlein自体も成長していってくれて、ボク自身も成長できて、なおかつアプリ開発に関しても成長していければ、それで結果オーライなんですけどね。ボクとしたら。

さて、これから精進です。