[O][Xcode]ラベルを使ってHello! World!を表示する方法

Xcode label title
Xcodeを本格的にいじり始めて1ヶ月が経とうとしていますOlein編集長(@Olein_jp)です、おはようございます。

今回から自分の復習の意味も込めて、XcodeでのiPhoneアプリ開発の基礎を記事にしていってみようと思います。

第一回目は『ラベルを使ってHello! World!を表示する方法』をご紹介します。

Xcodeを立ち上げて制作を始める準備をする

まだXcodeをダウンロード&インストールされてない方はこちらを参照して準備してみましょう。

プロジェクトを作る

インストールが完了しているXcodeを立ちあげてみましょう。すると、こんな画面が表示されます。

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アプリの種類を選択する

そして、これから作成するアプリケーションの種類を選びます。今のところSingle View Aplicationで構わないと思います。

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プロジェクト名などを設定する

プロジェクトの名前などを設定していきます。Company Identifierは、自分のドメインを持っている方は、com.お名前みたいな形で用いるのが通例となっているようです。ない場合は、アプリ公開する予定のないものに関してはなんでも良いと思います。

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プロジェクトの保存先を設定する

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Interface Builderを利用してラベルを設置する

上記の設定が完了するとこの様な画面になると思います。

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右下にパーツのようなものが表示されているインスペクタが表示されていない場合は、このような操作から表示しておきましょう。

【View】→【Utilities】→【Show Attributes Inspector】

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次に、Interface Builderを表示します。左にあるファイル郡から【MainStoryBoard.storyboard】を選択するとこの様な画面になります。

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それでは、画面右下のパーツみたいなのが表示されているAttributes InspectorからLabelパーツを選び、ドラッグしてInterface Builderの内側で離します。

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次はラベルに初期表示の文字を入力します。先ほど配置したラベルの文字部分をダブルクリックすると、入力できる状態になります。

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今回は記事のタイトルにもありますが、『Hello! World!』と入力して、シミュレーターで動作を確認してみましょう。

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シミュレーターで動作確認してみる

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まとめ

まだプログラムもパーツの接続など、なにもやってませんが、iPhoneシミュレーターに何かを表示させるのって、最初はワクワクするものです。こちらをキッカケに、これからのアプリ開発ライフを楽しんでいきましょう!