フリーランス主夫、新居が完成しました!

昨年8月に土地を購入し、その後新居建築の打ち合わせを進めて来まして、10月にトヨタホーム岐阜さんとの契約を完了し着工、今年の2月21日にめでたく引き渡しをしていただくことができました!!!!

僕はフリーランスという職業柄、全く社会的な信用度がないという状況ではありましたが、嫁様が公務員ということもあり、負んぶに抱っこ雑用には引っ張りだこで新居購入と相成りました。

そして、入居後からスタートした外構工事もひとまず完了し、一通りきれいな状態になりましたので、ブログ・SNSでお世話になっているみなさんにもご報告をと思い、ちょっとですが新居を紹介させていいただきます!

家づくり計画に関しては以前、ウェブメディア「くらそうね」さんにインタビューしていただいた内容がわかりやすいかと思いますので、こちらもご参照いただければと思います。

参照:http://crassone.jp/jieigyo_buy_a_house/

新居の中身をちょっと紹介!

では、ちょっくら新居のご紹介をさせていただきますね!

外観

外観はこんな感じになりました。当初は門柱を設置して、駐車スペースと庭スペースを物理的に分けようと考えていたのですが、それほど広い土地でもありませんし、物理的に分けることはできても、視覚的な圧迫感も一緒に付いてくるのかな、と悩んでいました。

そこで、美濃クラフトさんという会社が作っているチャバという商品があり、嫁様は以前カタログで見たことがあったらしいのですが、僕もよく見て調べてみると惹かれてきてしまいまして、こちらを採用することになりました。

ですので、物理的に仕切ることはやめたので、見た目もスッキリ広く感じることができるようになりました。庭スペースと駐車スペースの境には今後、食べられる実のなる木を植えようと考えています。そして、芝生の植え付けも挑戦してみようかな、と調べているところです。

玄関内に夫婦の自転車を収納

新居の設計当時からプランに入れていたのが、このサイクルタワーを設置することでした。以前の住まいでも僕の仕事部屋兼物置に設置して自転車を収納していました。雨ざらしにしたくない自転車でもありますので。

しかし、何もせずに普通に設置しようとすると、天井の張りの位置を考慮したポールの位置になってしまうため、どうしても自由度が低くなってしまいます。ですので、こちらの場所には左右どこにでもポールを設置できるよう(突っ張り棒式なのである程の強度が必要)に、天井部分を補強してもらうことにしました。

ですので、自転車のサイズに合わせた自由な位置にサイクルタワーを設置することができるようになっています。玄関開けて、どどーん!と自転車が並んでいるので、初めて見る人の中にはびっくりされる方もみえます。

リビング

うちには小さな子供が二人おりまして、1歳と3歳になります。育ち盛りの暴れ盛りでもありますのでトミカが宙を舞うことも珍しいことではありません。しかし、それを毎回毎回「やめて!」と怒っていてもかわいそうなので、ある程度自由に遊んでもらえるように、リビングとダイニングには部分的にフロアマットを設置しました。

参照:楽天で「東リ ファブリックフロア」で検索した結果

リビングとダニングには床暖房が設置してあるので、それに対応したマットを探したところ、東リのファブリックフロアという商品にたどり着きました。

正直、実際にどれくらい床暖房が効くのかなど体感してから購入したわけではありませんが、購入して設置した結果にはとても満足しています。あまり主張しない配色にしたかったので、とても気に入っています。

ダイニング

ダイニングテーブルはもともと新しく購入することは考えていませんでしたが、逆にこういう時(近居に引っ越す時)くらいしか買うタイミングはないかもよ?というどこからか聞こえた声に耳をすませて、購入することにしました。

しかし、家具屋さんに見に行っても、それなりの値段がする割にはデザイン的にしっくりくるものもなく、どうするか悩んでいた時に「カリモク60のソファーがあるから、カリモクのダイニングテーブルでもいいかも」と思い調べてみました。

実際に展示されているものも確認して、デザインももともと好きな感じでしたし、価格も驚くほど高いわけではなく、個人的にはコスパも良かったので即決しました。一緒に椅子も4脚購入して、こちらも満足いくダイニングになりました。

ダイニングの横には勉強スペースを


ダイニングテーブルの横には勉強スペースを設けました。

子供たちが宿題やら勉強やらをやらなければならない年頃になったら、ここやダイニングテーブルで勉強してくれればな、という願望を抱いて設置しました。そのためにでもあるのですが、勉強スペースに向かって正面の壁には、ホワイトボードを設置して黒板がわりに使って、勉強を教えてあげることもできますし、お知らせや忘れたくないものをマグネットで止めておくこともできるので、これまた重宝しています。

いやはや、ここでちゃんと勉強するような子に育ってくれることを祈るばかりです。

キッチンと和室


キッチンはリクシルだったかな?あまりこだわりはないのですが、ごくシンプルな作りになっています。ガスコンロはリンナイです。ガスオーブンも付けました。僕がパンを焼きたかったので…。

あと、いずれ家族みんなの生活サイクルがバラバラになってきて、ダイニングテーブルをあまり使わなくなったら、カウンターで簡単に食事を取れるようにカウンターキッチンにしました。必要になれば椅子だけ購入しようと思います。

奥の和室は、お客さんが泊まっていったりするときに使うくらいで、基本的にはゴロゴロしたり子供の遊び場だったりします。でも、和室は小さくても欲しかったんですよね〜。

仕事場

僕の仕事場になります。

新居に引っ越すと共に、以前から使っていたモニターをもう一台新調し、27インチを2枚とMBPのモニター計3枚で快適な開発環境をつくることができました。

この部屋には情報分電盤も設置されていて、各部屋にLANが走る拠点になっています。なのでWi-Fiルーターもこちらの部屋につけることができるので、インターネット環境もすこぶる良いです。いろんな動画見たい放題です。

しかし、子供が家にいる時に仕事をしていると、モニター一枚はHuluで占拠されることが多いのが最近の悩みです。

表札とポスト


近くで見るとこんな感じの表札とポスト、インターホンになっています。

表札には番地を数字で入れるようにオプションでしたがしました。すぐ斜め前に僕の実家があるので、そこと間違われないように番地を見えるように表記したかったからです。それでも間違われますけど…。

ポストは完全にデザインで選びました。しかし、もともともポストの仕様らしいのですが、ノブがちょっと回りやすい(ゆるい)という欠点があるので、常時鍵をかけておいた方が良いというのが、ちょっと予想がではありました。毎回、鍵を開けて郵便物出すの面倒じゃないすか?(みんなどうしてるの?)

メモリアルプレート


これは予想外に素敵な商品でした。

もともと新居の計画をしている段階で、家族の手形をどこかに残しておけたらいいねというプランは持っていました。その方法として色々と検討していて、当初は玄関へのアプローチ横にスペースを設けて、モルタルに手形を残そうというものでした。

しかし、外構業者さんとも打ち合わせを重ねた結果、なかなかキレイに仕上がることはないとのことでした。それでもいいか、と考えてはいたのですが、表札をチャバにするということになり、そのオプションでメモリアルプレートがあると知り、こちらを採用することにしました。

外構業者さんにも確認してもらい、PDFでデータを送ればそのように作ってくれるとのことでしたので、家族全員の手形を取り、スキャンしてイラストレーターで配置し、データを作成しました。

通常であれば、おそらく実寸大の図面をもらい、そこに手形を実際に押して(一発本番だと思います)それを送ってプレートを作ってもらうという流れになるのかな?と思いますが、今回は自分でデータも作れたので好きなように記念日を入れたりイニシャルを入れたりすることができました。

家族みんなとても満足しています。これはチャバを設置する方にはぜひオススメしたいなー。

まとめ

駆け足でしたが、こんな感じで新居が完成し、無事に生活をすることができています。バタバタすることもありましたので、色々な方々にご迷惑をおかけすることも多々ありましたが、様々な方々にご協力いただきまして今日にいたることができました。改めましてありがとうございました。

今後も、家族誰一人欠けることなく楽しく生活していくための母体にこの家を活用していこうと思います。

今後ともよろしくお願いいたしますー!!!!

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