今後のOlein編集部(@Olein_jp)について考えてみた


更新がかなり滞っておりましたOlein編集長(@Olein_jp)です、こんばんわ。

今月に入ってから、もっというと今年に入ってから仕事も私生活もバタバタしておりまして、なかなか自分だけの時間を優雅に使うことが出来なくなっていました。地道に勉強は進めておりますが、思いのほか進捗状況も悪くモチベーションが上がってこないのが現状です。

Olein編集長の現状


私、Olein編集長ですが今年の終わり頃に人生の岐路を迎える予定であります。ところが、その分岐ポイントをやむを得ず早めなければならないかもしれないアクシデントが発生しかけたり、分岐ポイントの準備(というかまだ下準備)などなど、なかなかエキサイティングに過ごしているのですが、本業の方はなかなかパンチが効いてきました。

本業は小さな印刷会社の中で何でも屋みたいなことをやっております。会社自体、大きなものではありませんので、昨今の印刷業界をご存知の方々なら察していただけるかと思いますが、なかなか厳しい状況にあります。(なので、自分のスキルを上げる為に勉強しているのということも理由の一つなんですが)業務内容としては、印刷工場でのCTPオペレーション業務から、デザイン業務、Webサイト管理、事務系のオペレーション補助などなど何でもやってます。大半をお役所様のお仕事でまかなっておりまして、この年度末の時期は特に駆け込みも多くなり忙しくなっています。年度末辺りまでは落ち着いて物事を進めるのも止めておいた方がいいかもと考えています。

仕事場での業務が基本的にモニターとのにらめっこなので目にきます。ボク自身、身体に疲労が溜まってくると眼精疲労を強く感じる傾向にあるのかもしれませんが、家に帰って一通りのことを済ませた後、「はい。iMacをポチっ!」まではいくのですが、なかなか「記事を書く」ところまで進めません。どうしたものか。誰か、ボクのスイッチ押してください。

結局のところOlein編集部で何をしたいのか


「オレイン=オレのインタレスティングなこと」の略称で命名したわけでありまして、やはり自分の興味の強い分野をどんどんと紹介していけるサイトに作り上げて行きたいという考えは幾分も変わりません。モチベーションが弱まっている今のような時には、夢を見る為にも大きなことを考えておくべきかと思い、これからどんな所にOlein編集部と行きたいのか考えてみます。

ボク自身の好きなこと、興味のあることを紹介するサイトですので、完璧に偏った味が出ることはやむを得ません。その軸を動かして、時代に載ろうとか、話題性の高いものに手を出そう、なんてことはここではやりたくありません。(もしそうしたくなったら別の場所を作ります)(しかし、ボク自身新しい物好きなので、あながち外れた話題は出てこないような気がしています)

ここ最近気になっていることは、どんなことか思い返してみます。(以下、キーワード羅列)
iPad3、ライフハック(情報整理系やライフログ系)、Web技術関係(HTML5、CSS3、jQuery(mobile)、PHP、SQLなど)、ソーシャルマーケティング(FacebookやTwitterを使ったマーケティング)、自己啓発。パッと思い浮かんだものでこれくらいです。

今後とも、これらのキーワードに沿った内容の記事が書かれていくかと思います。最近、著名な方々のブログ記事なんかに「書き続ける」ということについて書かれていたエントリーがありました。読んでみると、「とにかく書く」ことによって文章を書く力も上がり、読みやすいものになっていく。そして、ネタを探す体質ができていくようなことも書いてありました。

その内容自体、なるほどな。という感想を受けましたし、実践してみたい気持ちも少なからず湧いたりもしましたが、やはり今のままではそれもできないだろうなと感じます。自分の好きなことを、無理やり続けて嫌いになりたくないという、ちょっとおかしな考えが芽生えているような気がします。この言葉を聞くと、ちょっと変な感じがしますね。「隙なことならどんだけやっても嫌いにならないでしょ?」と思われる方も多いのではないかと思います。でも、ボクの性格上、いくら好きなことでも無理強いされるとひねくれてしまう傾向があります。そこらへんを察しながら、気持ち良いストレスを与えながら自分を鍛えてやろうと思います。

Oleinを通して自分はどうなりたいのか


ボクはOlein編集部を通していろんな事をアウトプットしていきたいと考えていますが、自分の仕事でもあるクリエイティブなこともこちらでやっていきたいと思っています。「Olein Creative」というような、派生させたような場所で自分の試験的な取り組みができるような環境作りも考えています。

僕自身、グラフィックデザインをかじり、そんなようなことを生業にしている以上、たくさん面白いことにも取り組んでいきたいと計画しています。(ここでグラフィックデザイナーと書かないのは、ボクみたいなのがそう書いてしまうにはおこがましく、もっと突き詰めている方々に失礼なので)ボクは運良くというかなんというかわかりませんが、理系出身でデザイン系の仕事をしています。学生時代には2進数から始まり、BASIC、FORTRAN、COBOL、C言語などを勉強し、独学でHTMLやCSSなどのWEB系のプログラミング言語を勉強しました。その後、デザインの基礎を学びたいとグラフィックデザインの専門学校を卒業したわけですが、運良くプログラミングにも拒否反応がまったくありません。ですので、こういった部分を自分の特性にしていけたらと考えています。

最近ではタブレット端末の発達から電子書籍の成長も著しい時代に突入していきます。今まで、グラフィックデザインは紙媒体で、Webデザインはモニターで、発展を遂げてきました。これからは紙媒体に使ったデータをクロスデバイスして電子書籍に利用したり、いろんな繋がりが広がっていくように感じています。ですので、紙だけ、Webだけなんて言ってられません。

今後の業界の動向にもよりますが、ボクはマルチデバイスデザイナーと申しましょうか、そのような立ち位置を作っていけたらいいなと考えています。フロントエンドだけでなくバックエンドもこなしますよ。紙媒体だけでなくWeb媒体もできますよ。当然、それぞれに適当な知識を持ち合わせただけではいけません。実際に業務レベルまで知識も経験も積み重ねなければならないでしょう。そういうポジションまで辿りつければ、そこから全てを総括して考えうる楽しいことも見えてくると思います。ソーシャルマーケティング関連のコンサルティングのお手伝いもできるかもしれません。

こういったポジションを、そう遠くない将来実現できるよう、今後ともOlein編集部を基盤に活動していきたいなと考えています。

1年後にはまた新しい技術が生まれているでしょう。そうしたら、また考えなおせばいいのです。軌道修正や目標変更は全然悪いこととは思ってません。ちゃんと周りを見て歩いている証拠です。自信を持って目標変更します。

まとめ


長々と自分のためだけのことを書いてしまいましたが、今後の自分への道標となるようなエントリを残しておきたいという気持ちもありましたので、定期的に自分を見つめ直すためにも、こういった記事を書いていこうと思います。思い返し、考えなおしてみると、少し自分でアクセルが踏めるような気がしてきました。

今後共々、ながーい目でOlein編集部を見守ってやってもらえると嬉しいです。
ありがとうございます。