Olein編集部はiPhoneアプリ開発を始めるかもしれない件について


ご無沙汰しております。お役所仕事の兼ね合いで繁忙期を迎えておりますOlein編集長(@Olein_jp)です、こんばんわ。

とても仕事でへこたれております。全く本末転倒。なんで本業の仕事に明け暮れて気力をなくして家に帰ってきて、Olein編集部のことはなにもできないないんて、本当に本末転倒です。

ぼやきは置いておきまして、ここ数週間でジワジワとボクの中に熱を帯びてきているものを紹介しましょう。それは、、、、

iPhoneアプリ開発っっっ!!!

さらっと言ってみました。とても簡単なことのように、サラっとヒラッと言ってみました。

でも、重く考えすぎてはいけません。できなくなりそうだから。思っている以上に難しいことのように自分で捉えてしまうから。あえて、サッカーボールを蹴るように簡単なこと。と思い込んでおきます。

あれは忘れもしない3年前の初夏。
ロンドンでの2年の生活の集大成にヨーロッパを一人放浪して日本に凱旋帰国した直後に本を買いあさって始めたこと。それが、iPhoneアプリ開発でした。えぇ、Object-Cの本もSDK本もXcodeの本も買いましたよ。漁りましたよ。モチベーション高かったですよ。

え?なんで今も開発をやっていないのかって?

挫折したからです。

そうです。あの頃は若かったんです。ボクはまだまだ世間を知らない若造だったのです。だから、失敗したのです。右も左もわからないまま、いろいろと始めすぎたのです。

でも、今は違います。こんな良書に出会いましたから!

iPhoneアプリ開発を始めるならまずはここから

ここにはすでに何度も戻って来ました。モチベーションを上げるにはコレがなきゃだめですよ。英語を勉強するときは片手に辞書でしょ?夜の利き腕運動する反対にはエロ本でしょ?ならば、iPhoneアプリ開発で湯気ポッポーになりたかったら片手にこいつでしょ。

そして、今しか買えないかもしれないけど。バックナンバーでも買えるかもだけど。

MacFanの特集に@isloopさんの書かれた記事があります。そこで紹介されている良書の数々、はい、いただきたぁーい。要チェックでしょう。

そして、最後に現在、取っ掛かりとして読み進めておりますのがこちら。

この本は、まだまだ目を通し始めたばかりですが、こちらの本を参考に勉強していった部分をこちらでも時系列で紹介していけたらなと考えております。iPhoneアプリ開発の状況を報告するためにも!そして、自分に挫折させないためにも!

と、意気込んで、「とりあえず、デュアルディスプレイにしよっかなー」とか形から入ろうとしているOlein編集長なのでした。。。

1 個のコメント

  • […] iPhone, アプリ開発 [O]iPhoneアプリ開発に向けてここ数日間勉強し始めて感じたこと やっとシリア空爆のような状態だった引越し後の部屋が平常の日本を取り戻しつつある編集部でポチポチしてますOlein編集長(@Olein_jp)です、こんばんわ。 引越し後、マイデスクの環境も整い(過去記事参照)、引越し後に始めようといろいろと準備していた「iPhoneアプリ開発」へ向けた勉強に着手し始めました。 まだまだ本に書いてあるコードを打っては動かし、打っては動かしの繰り返しですが、この時点で思ったこと、改善したほうがよさそうなところを書き記しておこうと思います。(今後、学習を進めていく上で、考えが変わることも予想されます)書いてあるコード+αを考える 過去記事でも紹介したことがありますが、取っ掛かりとしてこちらの本を使わせていただいております。(過去記事→Olein編集部はiPhoneアプリ開発を始めるかもしれない件について) よくわかるiPhoneアプリ開発の教科書【iOS 5&Xcode 4.2対応版】posted with ヨメレバ森巧尚 マイナビ 2012-02-23 Amazon楽天ブックス図書館 こちらの本の実機試験が必要のないレクチャーを中心にとりあえずひと通りやってみようと考えています。 作ってみたいアプリの構想はジワジワと浮かんでくるのですが、まずはひと通りやってみながら掘り下げて考えていこうと思っています。 でも、僕自身がかなりのリアクション帝王(人との会話の中から突拍子もないアイデアをバンバン出すのが大好き)なので、iPhoneアプリ開発に興味のある友達がリアルにいないのが、ちょっとさみしいところです。 話はずれましたが、この本を参照してコードを打っては動かしての繰り返しをしているのですが、「それだけではダメだな」と感じ始めました。一つ一つのメソッドやクラスに関してはわかりやすく説明してくれるのですが、それを「どう組み立てて自分の作りたいアプリを作るのか」がメインであります。 本に書いてあるコードにどれだけ実験的な要素を含めたアレンジを自分なりに加えられうのかが、学習の肝になってくるような気がしてきました。 といっても、まだまだペーペーのペーです。そんなことほとんど出来ていません。が、分からないなりにやってみなければ前には進めません。 […]