[O]「学んだことをブログに書く」ということの相乗効果を考えてみる

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着実にマイデスクが完成しつつあるOlein編集長(@Olein_jp)です、おはようございます。

昨日のお昼に仕事場の近くの運動場に日向ぼっこしに行きました。そこでボケーっとしながら考え事をしていたのですが、その時に考えていたことが、今日書こうと思っている「学んだことをブログに書く」ということです。

そうすることによって、どんなペイバックが自分にあるのかをちょっとだけ真剣に考えてみました。

学ぶときの意識の変化

昨晩、モニターにはXcodeを、机の上には『よくわかるiPhoneアプリ開発の教科書』を広げ、学習を再開しました。

[O]初めてのXcodeを起動してみた | Olein

ボクは考えをまとめるにはアナログな手法が合っているみたいで、本の内容を読み進めながら、Xcodeを触り、レポート用紙に学んだ内容を掻き落としていきます。

それは本の模写ではなく、あくまでも自分の頭でワンクッション考えたことを書くようにしています。そうすることによって、一度頭のなかに入ったものを手を動かしてアウトプットするというルーティンが生まれます。

今までプログラムや他のことを学ぶときにも同じような手法を取ってきました。そこに、アウトプットするという目的が発生するのが「学んだことをブログに書く」ということだと思います。

今まで頭の中で自分のためにワンクッション置いていた部分を、ブログに書くということを念頭に置いて考えるようになります。それは一体どういう変化が起きるのでしょうか。

人に伝えるためのより一層の理解

では、ブログに書くということが過程の一つに入ってくると、どんなことが必要になってくるのでしょうか。

ボクが考えるに、「人に伝えるため」という考えが頭の中に発生します。そのためには、伝えられるだけの自分自身での理解が必要になります。そして、ある程度のまとめ上げる努力も必要でしょう。

なぜなら、ただただ学んだことをブログに思ったまま書いていくだけでは、読んでくれている方々も頭を悩ませながら読まなくてはならなくなります。それでは、自分が読み返した時にも、すんなりと「あぁ〜、こんなこと勉強したねぇ〜」なんて思い返せれなくなってしまいます。

ブログに書くからには、せっかく読んでくださっている方々に読みやすいように書くべきだと思います。そのために写真や絵、グラフなどを用いることもあるでしょう。それはすべて、伝えるための努力です。

それと同じように、自分の中でまとめ上げてからブログに書くということも、伝えるための努力だと思います。

それはノートのように

そうです。学んだことをブログに書くということは、ブログ自体がノートになるということです。

そして、ただのノートではなく、誰でも見れるようなパブリックノートになるということです。

それは、良い資料になることもあるでしょう。または、分かりにくい記事になることもあるでしょう。それはすべてまとめる力と伝える力のバランスが大切なのだと思います。

まとめる力ばかり強すぎると内容は良いけど読みにくい記事に、伝える力が強すぎると読みやすいが何を言ってるのかさっぱりわからない記事になりかねません。

この両者のバランスがわかりやすくためになる記事には大切なのだと思います。

せっかくこういうことを考えたのだから

今日の思考はこのようなことがメインでした。せっかく、こういったことを考えるタイミングに巡りあったのです。しっかりと自分に生かさなければなりません。

今後、ブログを続けていく上で、忘れてはならないことなのかもしれません。読んでくれる方が一人でもいる以上、これらを切磋琢磨する努力はブログを続けていく上で必要なことなのかもしれません。

今後の自分の書く記事に大きな影響を与えてくれる考えであることを祈ります。