[O]検索解析とはどんなことかをOleinなりに考えてみる

Title最近、アクセス解析を眺めてもニヤッとできませんOlein編集長(@Olein_jp)です、こんばんわ。

昨日のWeekly【[O]THE OLEIN Weekly 18th 2012 | iPhoneアプリ開発やこれからのブログ記事について】にも書きましたが、検索解析というものが気になってしょうがないです。

ですので、ボクなりに考えてみることにしました。

ラクイシ氏に公式催促したんだけど

Weekly記事内にてDBである@rakuishi07氏に検索解析について記事を書いてほしいなぁと公式催促しておいたら、いつか書いてくれそうなお返事をいただきました。

その後、こう思いました。とりあえず自分なりにどんなものか考えてみるか。と。

ということで、オレイン流ではありますが、検索分析とはどんなことかを考えてみました。正しいかはわかりませんが、みなさんのアクセスアップのお手伝いになるかもしれませんもんね。

まずは検索ワードを調べてみる

olein.netではGoogle Analyticsを利用させていいただいています。そちらでどんな検索ワードでサイトに来てもらっているかを確認してみたいと思います。

Google Analyticsの自分の解析結果が見られるページを開いたら、【トラフィック】→【参照元】→【検索】→【オーガニック検索】と進みます。すると、このようなページを見ることができます。

Sa1

検索キーワードをピックアップしてみる

Oleinの検索キーワードをピックアップしてみるとこんな感じになります。

【1位】 (not provided)
【2位】 モンベル福袋
【3位】 futuraフォント
【4位】 モンベル 福袋
【5位】 xcode4.3.2,br
【6位】 mute con
【7位】 xcode4.3.2 インストール
【8位】 iOS sdk ダウンロード
【9位】 フォント futura
【10位】iPad3 購入

ずらっと列べてみましたがこの様な結果になりましたね。

キーワードをグループに分けて考えてみる

Sa2

では、キーワードをカテゴリー別に分けて考えてみましょう。

2位のモンベル福袋は今年の初売に早朝から並んで購入した福袋の記事ですね。こちらの記事は総PV数もけっこうスゴイ感じですね。Oleinで一番の当たり記事ではありますが、時期もの記事でもありますので、今後関連記事を継続して書いていくのは難しいと思っています。

Futuraフォントは、以前にwebcre8.jpさんの企画でFuturaというフォントについての記事を書いたことがあります。

[フォント] #LOVEFONT まとめました。継続募集します! – WEBCRE8.jp

Futuraというフォント自体が有名なフォントなので、その検索からの流入は記事投稿後もぼちぼちあります。デザイン関連の記事を書くときにはこういった定番書体の名前を表に出して書いていくと、今以上に流入が増えてくるかもしれません。

Xcode4.3.2とiOS SDKというキーワードですが、これは称してiPhoneアプリ開発関連と考えていいでしょう。その中でも専門的な用語ではなく、このような基本的な部分のワードが多いということは、これからiPhoneアプリ開発関連の記事を書いていくモチベーションにも繋がりますね。今後はXcodeも含めた開発関連の記事も多くしていきたいと考えています。

iPadとキーワードで上がってきていましたが、恐らく新しいiPadが発売される前後に、欲しい欲しいとうるさい記事を書いていたので、そちらへのアクセスかなと考えています。

やはり、このOlein自体がiPhoneアプリ開発やMacネタも多くありますので、そのような流れで来ているのかなと考えています。

このキーワードから今後のブログネタの方向性を探る

このようなキーワードが出てきていましたが、「ほぅ、こんな検索ワードで見に来てるんだぁ」で終わらせていてはもったいないわけです。

そのようなキーワードで来てくれているということは、今後もそのようなキーワードでの流入の可能性が大いにあるとおうことです。例えば、Xcode4.3.2でこちらに来て下さっている方々は、そのキーワードで検索されて、そこまで検索下位ではないからココに来て下さっているんだと思います。

ということは、そのキーワードに関しては少し強みがあるのかも?とボクは考えました。

これらのキーワードの当たりを意識してブログネタを選定していけば、そのキーワードでさらに上位になれるかもしれませんよね?(本当にそうなのかはわかりません。半分思い込みです)

このようにキーワードをピックアップしてみて、グルーピングして、検索からの流入アクセスアップに向けた方向性を自分で探ってみるのも大切なことなんだな、と考え直してみて発見できました。