[O]悩んだ時にはもうひとつ向こうの問題を真剣に考える

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お久しぶりの記事になってしまいましたOlein編集長(@Olein_jp)です、こんにちわ。

ここ数日色々と忙しく、また考えこんでおりました。そのカラを破って、生まれ変わりましたオレインをどうぞ今後とも宜しくお願い致します。

今日は少し小難しく聞こえますが、なにか悩みにぶち当たった時の解決方法の参考になるかもしれない考え方です。この方法で今回、ボクは解決というか解消することができたみたいです。

目先の悩みに踊らされない

なにかを考えすぎてどうしても袋小路に入ってしまうときがあります。誰にでもあることです。しかし、そこに入り込んでいる当人というのは、ほんと断崖絶壁に囲まれたような、そんな心境になったりもします。

今回、ボクもそうだったのですが、目先にそびえ立つ大きな壁が、実際どんなものなのか、正体がはっきりと見えないものです。

モノに例えてもそう。何かをとても近くで間近で見ると、迫力がありますが、実は少し離れてみたらカワイイぬいぐるみだったりとか。あまり近づきすぎても、悩んでいる対象が見えにくくなってしまうのですね。

そういう時は、少し離れて見ることも大切です。ほんの少しだけでも離れてみたら、少しだけ全貌のかけらがみえるかもしれません。そこから糸口が見当たるかもしれません。

悩んだ時。課題にぶち当たった時。そういう時こそ、悩み過ぎたその後は、是非少し後ろに下がって見なおしてみることをオススメします。

本当は自分の中で結論は出ているのではないか

これも今回のボクにもあったケースです。

「どうしようか。どっちにしようか」と、悩んでいたのですが、相談させていただいた先生にこう言われました。

「オレインくん、話を聞いているともう結論は自分では出ているんだよね?」と。

そう言われるまで、自分では気づきませんでしたが、順を追って先生の話を聞くと確かに自分で結論を出している話し方をしていたようです。

その先生は直感型なのかもしれませんが、「こうしたいけど、こっちもこうだし、こうだからぁ〜」と考えていました。しかし、「こうしたいんだけど」という部分があるならば、その道で進めよ!ということです。

その先にもっと真剣に悩まないといけないことがあるはず

そして、その話はまだまだ続きます。

「こうしたいっていうのは決まっているんだから、どう上手く進めていくかを悩むべきじゃないか?」と先生に言われました。

なるほど。ごもっともでした。

実は目先のことで悩んでいたのですが、本当に悩まなければいけないのはもうひとつ先にありました。結局、悩んでいた部分では自分である程度結論を出していて、もう一手先のことを悩むべきなんだよ、と。

目から鱗とはこのことか、というような感じでした。

そう悩むな、答えは出ている
と、自分に言い聞かせてやります。とはいっても、その目標に向かって歩き始めたばかりです。まだまだ、大きな壁は訪れるでしょう。しかし、なんとか掻い潜ってでも通りにけていけば、達成できなくても、自分の糧にはなるだろうと、そう感じました。

ここ数日の悩みはなんだったんだろう。

しばらくおやすみしていましたが、今後ともオレインをよろしくお願いします。

追伸;今回、ご相談に乗っていただいた方はJAGDAや岐阜のグラフィックデザイナーズクラブでもお偉いさんの立派な先生です。先日、訳あってご一緒にお仕事させていただく機会があり、その繋がりでご相談させていただきました。なんかスゴイコネクションを持っている人で、最終的にホリエモンにまで到達するくらいの人脈。参りました。今後ともお世話になりますが、どうぞよろしくお願いします。(このブログの記事の存在をご存知ないので見られることはないと思いますが…)