[O]家族の大切さから自分を見つめなおす

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まだ心は重たいですがこれではイカンと持ちこたえているところのOlein編集長(@Olein_jp)です。

今回はちょっと暗い話題になってしまいますので、知らず知らずに気分を害してしまう恐れがあります。ですので、その可能性を感じる方はせっかくお越しいただいたのですが、読み進められることをおすすめできません。あしからずご了承ください。

2匹の家族との別れ

2012年6月26日(火)に15年間家族でいてくれたハル(柴犬)が他界しました。その現場に立ち会った、これまた15年間家族を和ましてくれたジロー(ペルシャ)も、ハルの死後、様子がおかしくなり後を追うように2012年7月2日、他界しました。

ハルもジローも大往生とも言える長い生涯を終えて、先に旅立ってしまいました。ハルは半年ほど前から白内障の影響で目が不自由になり介護も必要でしたが、ジローはまるでピンピンしていただけに、とてもショックでなりません。

ペットといえども家族

猫や犬、ペットと呼ばれる様々な動物がたくさんの家庭で飼われています。ボクの実家は、僕自身が小さい頃から猫や犬を飼うようになり、動物と一緒に育ってきたようなものです。

ペット(本当はこう呼びたくない)を飼ったことのない方々には少々理解に苦しむ部分もあるかもしれませんが、十余年も一緒に屋根の下に暮らしていて、フッと2匹がいなくなるとそれは本当に寂しく感じるのです。

大往生

彼らがうちに来たのは2ヶ月違いでほぼ同時でした。元々はジロー(ペルシャ)はもらえなくなったと諦めていたので、ハルを家族に迎え入れました。その後、いろいろと事情が変わりジローも急遽、家族の仲間入りをすることになりました。

それから15年。ハルは生まれてばかりの頃に大病を患って最初から入院生活でした。回復した後も室内の生活に慣れてしまっていて、外で飼うことを諦めました。アレルギー持ちではありましたが、親父の良き相棒として、毎日の生活を共にしていました。

ジローは、小さい頃から人間嫌いというか、抱かれるのが本当に嫌いな猫で、終始オリジナリティあふれる猫でした。晩年は人付き合いも上手くなり、甘え上手なかわいい猫でした。

ハル、ジローともに15年強という年月を僕ら家族と共に暮らしてくれました。

いなくなってから改めて考えたこと

動物も人間も、生き物全てが同じように、最終的には命が尽きます。それまでにどう生きるかが重要になってきます。

大切な家族と共に、楽しい時間と充実した生活を送ることが出来るか。そこが重要であるとボクは考えさせられました。

ボクの最近に健康状態もあまり優れませんが、そこの改善にしっかりと務めていかなくてはならないな、と気持ちを新たにしています。

まずは、しっかりと減量します。体重を減らし、現役時代の頃の体重に時間をかけて戻していこうと思います。そして、健康面への配慮も忘れずに、食生活を改善して、運動量も程々に維持していこうと思います。

思い出はずっとそのまま

悲しい出来事は予想できずに訪れます。心の準備なんて、しようにもできません。

ですが、僕達には思い出があります。多い少ないに関わらず、楽しく一緒に過ごせた時間が思い出になっています。

そういうものも大切にしながら、忘れないように生きていこうと思います。

ボクも時間がかかるかもしれませんが、ゆっくりと回復していきたいです。