[O]新しいことを始めるために必要なものと必要でないもの

Title 1
最近、『常識からはみ出す生き方』という本を読んでいます、Olein編集長(@Olein_jp)です。

この本の中にグッと引き込まれる部分があったので、自分なりに噛み砕きながら記事上で考えなおしてみたいと思います。

新しいことを始めるための考え方の一つの参考になると思います。

必要ではないもの

【経験】
人それぞれ、それまで生きてきていろんなことを学び経験してきているんだろうけど、それが常にやりたいことの土台になるとは限らないし、過去にどうあったかなんてことはほとんど関係ない。

【準備期間】
準備は確かに必要なんだろうけど、しっかりと準備する期間を設ける必要はない。だって、それまで生きてきて、それがあっての新しい考えだから。それが僕の準備期間だったんだから。

【数々の書類たち】
学位、証明書、免許、推薦状、紹介状。そんなものなくたって何とでもなる。

【メンター】(※メンター=優れた指導者、助言者)
自分の人生を自分以上に扱える人なんていない。自分の人生を人に委ねることなんてできないだろ?

必要なもの

【情熱】
自分が「コレだ!」と思い、情熱を一心に傾けられること。それがもし出来ないのであれば、まだそういうものに出会っていないんだろう。見つかるまで探し続ければいい。

【ビジョンとタスク】
ビジョンは目的地。タスクはそこまでの道のりみたいなもの。要するに、ゴールまでの地図みたいなもの。

【この世で最も重要なふたつの質問への答え】
1つ目は、人生から本当に得たいものは何か。2つ目は、自分にしかできないやり方で、人々を助けるにはどうしたらいいのか。これらの質問への答えを持ち合わせているだけで、人よりも一歩前に進んでいる。

【最後までやりとげるという誓い】
諦めるのが早すぎる人が多い。自分が望むものを1万時間以上求め続けられるか。それが、自分が正しい方向へ向かっているかどうかの答えになる。

まとめ

本書にも書いてありましたが、必要でないものとは基本的に他人から与えられるものであり、必要なものとは、すべて自分次第のものであるということ。

だからといって、それを持ち合わせていなくても気にすることはありません。すべては自分次第なんだからね。

必要でないものを全て手放したとき、たくさんのことがもっとスムーズに運ぶようになるでしょう。

さぁ、実践してみよう!