[O]毎日更新を夢見て

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今年もあと今日を合わせて2日となってしまいました。今年一年、自分がどう変化していったのか回想していたところです。そして、来年はどんな年にしたいのか。どんなことに取り組んでいきたいのかを考えていました。

そんな中で、「ブログの毎日更新」が思い浮かびました。

悩むことは少なくなったけど

以前はブログについて悩むことも多くありました。毎日更新できなかったり、PVなどのアクセス情報だけに価値を置く考え方に疑問を感じる時もあったのだと思います。

そこから色々と自分の中でも考えが進んだようで、更新が自分の都合で停滞してもそれほど気にしなくなりました。自分のペースでやればいいんよ。と自分に言うことも出来るようになりました。

気ままに更新を続けてきましたが、先日の大谷大さんのこちらの記事を読んで、「なるほど」と思いましたね。こちらは素晴らしい記事だと思います。

ここには、ブログを続けるにあたって、誰もが一度は立ち止まるであろう悩みに対して優しく方向を示してくれるような内容が書かれています。

時間を作ることと割り切り

僕自身、ブログを書こう!とMacに向かっても書けるわけではありません。何を書くか考える時間も必要ですし、どんな骨組みで書こうか頭をつかう時間も必要です。

頭をつかう時間っていうのは、日常の生活の中のちょっとした時間を使えばクリアできると思います。しかし、書くためには、どんなデバイス(iPhone、iPad、iPad miniなどなど)を使おうとも、物理的な時間が必ず必要になります。入力に対する時間ということです。

そういう時間をしっかりと自分の生活の中で作っていくということが必要です。ちゃんと意識してそういう時間を作ることが、今の自分がブログの更新頻度を高めていくために必要なことだと感じています。

また、書く内容を考えている時に、どうしても起きること。それは、上手く書こうとか、上手に書こうとかという部分です。

確かに、綺麗で読みやすい文章というのは必ず存在して、そのような文章を読む機会が増えれば増えるほど、自分のそのような文章を書きたい、書かなければと少なからず思ってしまうものです。

でも、僕はわかりました。今の自分にはそんなもの無理だと。

だったら、話は簡単です。書くしかありません。何をどう書こうが関係ありません。

読みやすく面白い内容だったら、人は集まってきます。しかし、更新頻度が低いブログはなかなか読者が集まりにくいという情報もあります。当然、頻度が低ければ過去記事のストックも貯まるのには時間がかかります。よって、検索からの流入も右肩上がりには伸びにくい。悪循環です。

であれば、読みやすい読みにくいはとりあえずど返しして、まずは書くことを優先するべきでしょう。そうすれば、差はあるにせよ読者は徐々についてくれます。そして、ある一定の読者やファンがついてくれてから、文章の書き方を考えなおしても、全然遅くはないでしょう。僕はそう割りきって考えていくことにしました。

書くことがなければ、ないと書けばいい

とは言いつつも、なかなか書くことが思い浮かばないことも多くあるでしょう。そういう時は、書けないことを書けばいい。ネタがないことを書けばいいと思います。

そうしていく間にネタが湧いてくることもあるかもしれません。もしくは、ネタがないことがネタになり、面白く書くこともできるかもしれません。

そんな悶々としている時でも、ソーシャル・ネットワーキングでは誰かしら見てくれているものです。そういう時にいただけるアドバイスもあるかもしれません。

ですから、ないときはないと書いてあげましょう。

僕自身の場合は

僕自身が毎日更新をするために必要だと思うこと。それは、書くと決めて時間をつくることです。ダラダラと過ごしてしまいがちですが、自分から時間を作って書いていくことが大切です。

実際、この記事もフッと思い浮かんで、何の下書きもないまま書いています。こんなもんでいいんだと思っています。

@tamkaiさんがFacebookでこんなことを言ってみえました。来年から始めよう!って思ってても急に切り替えるなんて難しい。だから、年末を利用して徐々に鳴らしていくべきだというような意味だったと思います。

僕もそれにならって、徐々に慣らしていこうと思います。毎日更新を目指して!