Web屋やDTPerは必見!MavericksとAppleTVで快適な作業環境が作れるぞ!

鳴り物入りでリリースされましたアップルの新OS、Mavericksですが、みなさんはもうインストールされたのでしょうか?

僕は作業用のMacなので、何か問題があると取り返しがつかないので世間の動向を見ながらアップグレードのタイミングを図ろうと思っています。

今回は、Web屋さんやDTPerのみなさんにはぜひ抑えておいてもらうとラッキーな情報ですよ。なんとMavericksとAppleTVで自宅のハイビジョンTVがサブモニターに早変わりするというんです。これは見逃せない情報じゃないでしょうか?!

必要なのはMavericks搭載MacとAppleTVを繋いだTVモニターだけ

こちらMavericksのページではこのように説明されています。

AirPlayとApple TVを使えば、あなたのハイビジョンテレビがフル機能のディスプレイとして活躍します。そのため、ハイビジョンテレビ上でスライドショーを再生したり、ビデオ講義のストリーミングをしている間に、Mac上でメモをとったり、メッセージを使ってチャットをすることができます。

イメージとしては、ノートパソコンとAppleTVがベストチョイスなのかもしれませんね。または、作業されているデスクトップ近くにAppleTVを接続したテレビもしくはモニターがあればベターでしょう。

そして、家族で「今度の週末どこいくー?」なんて相談会議している時にも威力を発揮しそうですね、世のパパさん方!

Web屋さんやDTPerはどう使うのか

もう恐らくご想像が出来上がっているかとは思いますがイメージしてみましょう。

Web屋さんの場合ですと、大きな画面の方にプレビュー画面を用意して、MBAやMBPなどラップトップでコーディングしていくなんてことも可能ですね。それこそソファーでコーディング、またはこの仕組をコワーキングスペースさんで導入されると、イベントなどでも活用できるかもしれませんね。

DTPerの場合はどんな使い方ができるでしょうか。例えば、大きな画面(40インチとか)が用意できるのであれば、モニターに出力されるデザインカンプを実寸サイズで表示することも可能ですね。A3とかも余裕で原寸表示することもできるでしょう。そうすることによって、実際に印刷されたサイズ感で制作を進めることができるかもしれませんねー。楽しそう!

仕事にもプライベートにも

ざっくりと仕事での活用の仕方を提案してみましたが、それ以外にもプライベート(家庭)でも使い勝手はよさそうな気がします。家族会議にも絶対に活用できるだろうし、使っていくうちにもっと幅広い使い方も見つけられそうですね。

Web屋さんやDTPerさんも活用することはできると思いますが、コワーキングスペースをはじめとするクリエイターが集まるスペースにこの様な仕組みがあると面白いかもしれませんね。イベント的なもので画面にコードを表示してあーだこーだ言いながらコードを書いていくという楽しみ方もできます。

当然、Youtubeを見る、写真やプライベート動画を見る、Huluを見るなど使える範囲は広いです。この発表のタイミングでAppleTVのアップグレードも噂されましたが今回はありませんでした。

しかし、このOSアップグレードを機に購入してみても楽しいかもしれませんね!