年末年始に再読しようと思う6つの書籍とその理由

かなり長い間ご無沙汰しておりました。無事に生きておりますOlein編集長(@Olein_jp)です。

子育てフォローと仕事云々で気がつけば師走、目覚めたら年末目前でした。それではどうにもこうにもあかんと思うので、年末年始に勉強したいことなどを具体的に考えながらも、ここは新しく投資するよりも今までの肥やしを再び目覚めさせるべく、再び読もうと思う本をピックアップしてみなさんにご紹介しようと思います。

これからは文章力が大切なスキルになってくる!

もう感化されやすい僕ですごめんなさい。でも、論理的に納得できないと心も身体も動かない人間なので、それが動いたとしては個人的には理にかなっていたのでしょう。(こういうところで面倒くさいヤツだなーと思われてます)

これはウェブページです。

こちらを読んでみて改めて文章力というものが大事だなと実感しました。才能の部分もあるかもしれないけど、努力の部分でなんとかなるところもあるでしょう!と信じています。

ということで、本棚からこいつらを引っ張りだして読んでみることにしました。

この本1回でも読んでてこの文章力なら2回読んでもかわんねーよ(‘ε’) とかいうツッコミはへこたれるんでなしでお願いします。

向上できなくても向上心は持っていたいじゃないですかー。

ちょっと己を見直して変えなきゃいけないところは変えようぜ!

常に自分が気に入らないというジレンマに襲われているわけですが、そうなると常に自分を変えたいと思ってしまうわけです。

「お前、いっつもそう思ってるんならどんだけやっても変われてないってことだぜ気付けよバーカ(‘ε’) 」と思われるかもしれませんが、そこはそうは思わないのです。

言葉遊びになってしまうかもしれませんが、変化している自分が変化している自分をみて変化したいと思っているわけだから、変わっていっていると思うんですよね。ただ、常に満足できないっていうだけだと思っています。そういうのがヂンセイって言うぢゃない?

そこで僕はもう一回こいつを読み直してみようと思います。

1回読んでみて、納得できるところも多くあり勉強になりました。もう一度再確認ということで読んでみようかなーと引っ張り出してきました。

Webサービスとか興味あるんで!

Webサービスを作ってみたいという野望はずーっと抱いております。そりゃ、人が見て面白いものを作りたいと思うのはクリエイターの端くれだったら当然の発想でありますし、そういったスキルや思考を持ちあわせたい!磨きたい!なんて発想も当然であります。

そこでこちらの本を読み返してみることにします。

ゆーすけべーさんの本ですね。先日、スクーでも登壇されていましたが色々と「ガッテン!」な話が聞けて面白かったです。

本書の中にはPerlでのプログラミングに関しての記述も多く見られるわけですが、やはり考え方や思考ハック的な部分で参考になることがたくさん書いてあります。そういったところを読み返して、来年へ思考を持ち越したいと思います。

コーディングも磨きたい!!

お客さんなどには「デザイナーさん」なんて呼ばれることも場合によってはありますが、個人的にはなんちゃらデザイナーと名乗らないようにしています。

というのも、第一線でデザイナーと呼ばれる方々のバックグランドや制作物などを拝見していると、肩書であれ到底同じ土俵に上がることなんておこがましく感じでしまいます。個人的なボーダーとしては美術系の教育を2年以上受けた方もしくは制作物を見て云々言わせねぇ方々が僕の中ではデザイナーと言えるでしょうかね。

そして、名乗らないもう一つの理由は肩書で自分に境界線を作りたくないという考えもあります。この考えには色々とご意見を頂くこともあります。一つ極めたモノがあった方がいいと言われることも良くあります。でも、僕は個人的にそれは難しいかなと考えています。というのも、めっぽうな飽き性というか、新しいものに興味が湧いてしまうんです。ですので、デザインだけとかコーディングだけとか、そういうことは難しいと思います。

まぁ、能書きはどうでもいいんですが、コーディングの勉強をもっと続けなきゃいけないなーと日々思っています。ということで、こちらを勉強しなおしましょう!

まぁ、盛りだくさんな内容ですがハードルは高く設定しておきます。

マーケティングのおさらいにも

来年はWebマーケティングにも力を入れていきたいと思いますといいますか、既に力を入れなきゃいけない流れのお仕事のお声を頂いておりますので、勉強しなおしておかないといけない状況なわけであります。

先日、とあるコワーキングスペースの管理人は言いました。「デザイナーと呼ばれるけど、マーケティングもできるってことも伝えないといけないしなー」というような感じのことを。

これからはマーケティングの知識やスキルってより一層大事になってくると思います。個人で仕事をしていくのであれば、自分自身も市場の状況と照らしあわせて客観的な判断をしていく必要があるかと思います。

ということでこちらの本を。

どんな年末にしようか

ご存知の方も多いかと思いますが、子供も生まれました。しかし、まだ外出できるような月齢でもありませんので、家族みんなで自宅に籠城する形となるでしょう。そんな中でも、来年の準備を少しずつしなくてはなりませんし、これだけまとまって勉強できる期間も年間を通じて見つけられませんしね。

来年の活動の肥やしになるように、有意義な年末年始を過ごしたいと思います。