時間がないと嘆くフリーランスのタイムスケジュール

どうも。久しぶりの更新になります、Olein編集長です、こんにちわ。

Web系?デザイン系?フリーランスとしてなんとか屋号を守っております4年目でございます。子供が二人、嫁が一人でございます。

最近、ちょっと思うことがあるんです。「なんでこんなに時間がないんだろうか」と。そんなに無駄な時間を過ごしている意識は全くないんです。ましてや、最近は作業に集中するためにもSNSから大分遠ざかっていました。けれども時間が足りないと感じることが日に日に強くなってきてしまったのです。

そんな時は、とりあえず自分のタイムスケジュールを書き出して見つめ直してみると良いかなと思いまして、ちょっと最近のタイムスケジュールを書き出してみました。

よくある1日のタイムスケジュール

timeschedules

ほぼほぼ平日はこのようなタイムスケジュールで動いています。

起床は3〜4時

起床は早いです。家族の中でこの時間に起きているのは僕だけです。当たり前かw みんなが寝静まっているからこそ、早く起きて集中して作業をすることができます。

4時起きは毎日でもそれほど問題ないのですが、3時起きを連日繰り返すと、たまに家族が起きる時間まで寝ていたくなる日が週に1日くらいあります。そうやってそれほど無理せず続けています。ちなみに週末・祝祭日関係なしに朝は早く起きています。

6時からチビ様が起床

6時になると作業の手を止めます。なぜかというと、長男さんが起きてくる可能性があるからです。

長男さんはちょっとしたYoutube好きでもあります2歳児ですので、僕が仕事場にいることがわかるとすぐさま突入してきて、モニターの1つを占拠してYoutube動画再生を催促してきます。まぁ、見せていればおとなしくしていてくれるので良いといえば良いのかもしれませんが(正直、あまり過度に触れさせたくはない)、そこから離れる際にグズリングをするのでちょっと大変です。タイミングを間違えると家族全員が起きてしまいます。

というのも、次男さんはまだ約6ヶ月のチビさんで夜中も度々起きる月齢でもあるので嫁様が対応してくれています。ですので、朝は必要がない限りは好きなだけ寝させてあげています。お疲れさんだからね。

長男さんが起床して、色々と支度して朝ごはんなんかも作っては食べさせ、作っては食べ、保育所に向かうのが8時30分。送って帰ってきて9時くらいです。

9時から仕事

基本的に9時からお仕事開始です。隙間時間でタスク管理アプリに作業タスクを書き出したりはしているので、それらを参照しながら作業を進めます。

お昼ご飯は嫁様が用意してくれるのでそちらをいただいて、作業を続けます。あまりまとまった時間、昼休みをとるわけではありません。

16時まで作業を進めます。外での打ち合わせなどもこの時間帯に収めます。

16時には長男さんお迎え

長男さんのお迎えに行かなくてはならないので、16時には家を出ます。

嫁様は次男さんの面倒を見ている+車の運転ができない(ペーパードライバーってやつ)ので必然的に僕が迎えに行くことになっています。

帰宅して作業を再開できるわけではありません。なにせ、長男さん(Youtube大好き:前述)が在宅なわけですから。むやみに作業部屋に入ろうものなら尾行されます。間違いありません。

ですので、この時間は完璧に家事・育児という感じになっています。16時40分にはお風呂掃除をしてお湯を入れます。先に嫁様に入ってもらい次男さんを入れてもらい僕が入浴後のお着替えをして、僕が入り長男さんも一緒に入るという流れ。そして、18時過ぎには晩御飯です。大体19時過ぎには食餌は終わります。

その後は、子供達の相手をしながら過ごします。(まぁ、のんびりできることなんてほとんどないけどね!)

20時には寝かしつけ

基本的には20時(遅くても20時30分くらいまでには)消灯となっています。最近はちょっと守れてないけど。

けれど、そんなすんなり寝てくれるわけでもないので、小さな灯りをつけて本を読み聞かせたり、お茶を飲みたいと言い二人で飲んだり(絶対に付き合わされる)しながら、最後には「あんまり遅くまで起きてると、鬼さんくるよ?」という最終兵器も使いながら、なんとかベッドの上で横にして目を瞑らせることに成功するのが、21時30分くらいです。

それから作業しても良いのですが、そこは様子を見ながらです。睡眠時間が圧迫されるので、やりすぎると次の日の進捗にも影響してきます。ですので、基本的にそのまま寝てしまいます。22時くらいには寝るかな。(だから最近、夜Twitterとかに現れない。もとい、現れられない、が正解)

仕事時間は一応9時間取れてる

タイムスケジュールを書き出してみて思ったのは、「仕事の時間は9時間取れてる」という事実。これを「足りない」と言っていたのは、僕の効率が悪いのかもしれません。もっと朝からぶっ飛ばして効率化図りながら作業を進めないといけませんね。

家事の時間はこれ以上減らせない

嫁様が復職するまではこのサイクルは崩すことはできなさそうな気がします。やはり、夜中に細切れ睡眠している嫁様に要望なんてしにくいですし…。子供が二人とも保育所に行くようになれば、ちょっとサイクルも変わってくるかなと思います。

でも、家事・育児の時間は変わらないだろなw

大人の都合でなかなか子供に分別つけてくれなんて言えない

子供は親が近くにいれば遊んで欲しいものです。むしろ、近くにいてもかまってもらえないような親になってしまったら自分自身がショックかもしれません。(個人的見解)

だから、僕が子供の近くにいて「あそぼ、あそぼ」言われることは、本当に幸せなことだと思わなくてはならないなと。

次男さんはまだハイハイを覚える段階なのでそんなことはありませんが、長男さんは自他共に認める「お父さん子」です。家にいれば、トイレに行けばついてきます。気付かれないように作業部屋に行っても数分で見つかります。ゴミの日の朝、気づかれないようにゴミを出しに行って帰ってきたら、玄関で靴を履いて追いかけようと準備してたり。

こんな状況だから余計にかもしれませんが、「仕事の時間をもっと増やしたいから、仕事部屋に行ったら入ってきちゃだめ!」とか言えません。言ってもたぶん伝わらないし、わかってくれないかもしれないけど、そういうこと度外視しても言えません。これって僕のわがままですもんね。

もっと子供との時間を大切にして、時間を大切に使えってことでしょうかね。

まとめ

物理的に時間が少ないわけではない。時間の使い方がまだまだ上手にできていない。こういうことが、改めてタイムスケジュールを書き出してみるとわかりました。

定期的にこういうことを考えてみることはとても大切ですね。しかも、頭の中だけで考えるのではなく、ちゃんとタイムスケジュールまで書き出してみる。これ、すごく大事だなと思います。

育児と仕事の両立に関しては、家庭によっていろんなバランスがあると思うので参考にはならないかもしれませんが、子供たちの「今」を逃さないように接していきたいですね。だいぶん時が過ぎてから「あの時、もう少し一緒にいてあげればよかったな」なんて思ったって戻ることはできません。後悔は先に立たないのです。

だから、今を大切にしながらできることをやっていくしかない。(結局、行き着く結論は毎回同じなんだけど、毎回忘れてしまう。)

フリーランス父ちゃん、頑張ります!

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