暇な時間が一番大事?Web系フリーランスが暇すぎる時にやってみると受注に繋がったりするかも?と思うこと

フリーランスとしてなんとか日銭を稼ぎながら、嫁様のサポートも大いに受けながらも生き延びていますOleinです。

最近では主にWeb制作にまつまること全てを業務のメインとしてお仕事させていただいていますが、なにせ積極的に営業活動を行えていません。

いろいろな理由もあるのですが、まだまだ僕自身何もかも犠牲にして仕事一直線!という形で向き合えていない結果です。

ですが、ここまで色々な人に支えられながら発注もいただき、収入を得させてもらって来ました。しかし、当然ながら波があるのも事実です。長い間仕事がないなんてことも珍しくありません。

では、そういう時にどうしていたら良いものか。4年目を迎えるフリーランスの役に立たない意見としてお納めください。

将来必要だと思えることを勉強する

まずはこちらだと思います。

勉強すること自体は、仕事のあるないに関わらずするべきです。

特に時間のある時(まとまった時間が作れそうな時)には、ぼーっとしているばかりではなく何か課題を見つけて勉強することがとても大事だと感じます。

例えば僕であれば、先日こんなことを勉強していました。

Udemy : https://www.udemy.com/5daysrails/

以前からRuby on Railsの勉強は書籍をメインに進めていたりしていたのですが、何かのタイミングでUdemyを知ることがあり、試しにディスカウントにもなっていたこの教材を視聴してみることにしました。

一通り終えてみましたが、実際に自分の思ったようなものをゴリゴリ作れるようになるまでには、まだまだ時間がかかると思います。

しかし、この学習には自身で開発ができるようになるためという目標以前に、Ruby on Railsでの開発過程に触れるということを目標にしていました。

確かに、開発してみたいサービスのアイデアは何個か用意しています。それらを実現する以前にRuby on Railsでの開発過程に触れておくことによって、そのような案件について相談が来た場合に少しはお応えできるのではないかと考えました。

現在の僕の技術力では、開発は請け負えません。けれど、フロントエンド部分の開発に関してはシステムと切り離して考えることもできますので対応可能です。

どのようにコードを書いておいたらシステム側の開発者が喜んでくれるか、という部分に関しては自身でシステム側を触ってみることが一番の学習方法だと思うのです。

ですので、今回もまずはRuby on Railsを触ってみて、そういう部分を入念に意識して勉強するように心がけて見ました。

Twitterをする

これを嫁様に話した時には全く理解してもらえませんでした。

「はぁ?Twitterするのがなんで仕事に繋がるの?はぁ?」という感じだと思います(こんな風には言われていませんが・・・)。

確かにTwitterが受注に繋がるのかどうか、それは誰にもわかりません。しかし、僕自身Twitterでつぶやいているときに質問のDMをもらったり、お問い合わせのCWメッセージをもらったりなんてことはよくあります。

その理由を考えてみると、おそらく偶然見かけたからなのかもしれません。

会社内でもそう、コワーキングスペースなどでも同じなのでしょうかわかりませんが、何か困っていること(手持ちの仕事を誰かに振りたい、自分で対応できないことを誰かにお願いしたい)を持っている時に、ちょっと目についた人がいたから相談したみる。

そういうことってそれほど珍しいことではないと思います。

  • 「これこれこういう案件があるんだけど、どうやってやるのが一番スマートかなぁ」
  • 「僕はサーバー周り詳しくないんだけど、できそう?」
  • 「こういう仕組みを作りたいって相談されたんだけど、君ならどうやってやる?」

こんな感じで、職場などで偶然会った適切な人に相談するなんてことは珍しいことではないでしょう。

それがTwitterのタイムライン上で起きているということです。

だから「今暇ですよー」とか伝えるためにTwitterをやっているわけではなくて、ちょろっと「生きてますよ」という感じで顔を出しておくのは機会を得るきっかけになる場合もあります。

Twitterでだらだらしてるのはよくないので気をつけています

ブログを書く

まさに今です。

時間があるならブログを書いてみるのも良いでしょう。新しいブログやウェブサイトを作って立ち上げてみるのも良いでしょう。

ここでは「ブログを書く」という見出しで書きましたが、もっと大きな枠で捉えていただいて「アクションを起こす」ということが大事です。

ブログでアウトプットすると、誰かの目に止まるかもしれません(今、あなたが読んでくれているというコトがそれです)。

技術系の記事を書けば自分ができることをアピールすることにも繋がるでしょう。

「ブログを書く」というようなアクションを何かしら起こすことで、何かが起きるかもしれません。

人が起こしてくれるアクション(発注)を待つか、自分でアクションを起こして気付いてもらうか。その違いだけでしょう。

まとめ

こういう時にはまず、できること、やりたいことを優先的に手をつけていけば良いと思います。

仕事があるときもない時もありますよ、人生ですから。あまりにもないのであれば転職も考えましょう。別の仕事を考えてみるのも悪いことではありません。

個人的にはフリーランスに全くこだわりはありませんし、やりたいことができる仕事や環境であれば形態は関係ないでしょ。

さぁ、もっとあがいて頑張ってみることにします。