[O]独立前にやっておくべきこと〜屋号を決める〜

独立前にやっておくべきこと 屋号
これから自分のための備忘録のために、また、これから同じようなことを考えて独立や自由業、個人事業主、はたまたフリーランスという形態で働こうと考えている方にも使っていただけるように、『独立前にやっておくべきこと』というタイトルのもとで、いろいろと調べ考えたことをまとめておこうと思います。(ここまで一息で読めた人すごいわ)

最初の今回は、「屋号を決める」ということについてです。

屋号ってなんだよ

そもそも屋号ってなんだよ。って方も見えるかもしれませんよね。なので、屋号って結局なんなのさ?ってところを調べてみました。

屋号とは?

【1】家屋敷の各戸につける姓以外の通称。先祖名、職業名、家の本家・分家関係などによって呼び分けた。家名(いえな)。門名(かどな)。
【2】商店の商業上の名。生国や姓の下に「屋」をつけたものが多い。「越後屋」「三好屋」など。
【3】歌舞伎俳優などの家の称号。「音羽屋」「成田屋」「成駒屋」など。

goo辞書より

要するに、商業用の名前ということですね。「ローソン」とか「〇〇不動産」とか「〇〇司法事務所」とか、そんなものですね。

どんな名前をつければいいの?

基本的に自分の好きなもので良いと思います。ただ、既に使われている名前や、誤解を招くような名前をあえて使うのは、後々問題になりかねませんので気をつけましょう。

思い浮かんだら、まずはググってみてください。

僕も色々と悩みますね。名前ってやはり最後まで付いてくるじゃないですか。自分に。自分の名前も然りですが、屋号も同じようなものだと思います。

それに、仕事の上だけだとは言え自分(たち)を代表する名称が屋号なわけですから、ちゃんとしっかりと考えてあげるべきなのかもしれません。

気をつけることといえば?

色々と調べてみると、こんな点は気をつけたほうが良いという情報が多かったですね。

・相手に伝わりやすい名前
・業務内容がイメージしやすい名前
・でも、最終的には自分が気に入った名前で!

相手に伝わりやすい名前

確かに、名刺を渡すたびに「どんなお仕事されているんですか?」って聞かれるような名前では良くないのかなとは思います。

でも、ベタベタなのもなぁ〜と考えがちですよね。「◯田太郎塗装」とか「◯本花子デザイン事務所」とかは、かなりストレートですよね。

逆に、「◯藤ウェッジング」とか「◯崎オリジナリティ」とかだと、「どんな仕事してんのよ……」と謎めいた目で見られるかもしれません。

オサレな感じも出しておきたいところでしょうが、伝わる部分も大事にして選んだろうがいいのかもしれません。

業務内容がイメージしやすい

さっきと少し重複してしまうかもしれませんが、仕事内容をイメージしてもらいやすい言葉を入れるのは一つの手でしょう。

印刷屋さんであれば、「〇〇印刷」とか「△△プリンティング」とかね。デザイン屋さんであれば「〇〇デザイン」とか「〇〇企画」とかなのかなー(「企画」ってデザインにつながりにくいか…)

そういったキーワードみたいなモノを盛り込むと、相手には仕事内容をイメージしてもらいやすいでしょう。そういった点も大事になってくるでしょうね。

でも、最終的には自分が気に入った名前で!

でもさ。自分が気持ちよく仕事するためには、やはり自分が一番気に入った屋号を担いでバリバリ仕事するのがベスト!

なので、あまり上記2点を重んじすぎず、参考程度にして自分の気に入った屋号名を付けるべきです!気持よく自分の屋号言いたいしね!

まとめ

屋号ってやっぱり一番表に出てくる部分だから、自分の気に入ったシックリきたものを付けるべきなんでしょうね。だって、それを背負って働いていくんですからね。背負いたいものを背負いましょう!