[O]独立前にやっておくべきこと〜申告について〜

独立前にやっておくべきこと 申告についてタイトル
前回前々回とシリーズで「独立前にやっておくべきこと」について書いてきました。今回は申告について書いてみようと思います。

申告ってなんの申告よ?

ここでいう申告というのは、税務関係の申告のことを指します。

開業届を税務署に提出するときに一緒に出しておきたいのが、青色申告承認申請手続です。

勝手に独立を宣言し、収益を得ないままニート化する場合が必要ないかもしれませんが、開業届を提出し収益を生んでいたら必ず確定申告しないといけません。納税の義務ってやつです。

そして、その確定申告には3種類あります。

それは、白色申告、青色申告(単式簿記)、青色申告(複式簿記)の3つです。

それぞれ何が違うの?

僕自身、税の専門家ではありませんので、ざっくりとしたことしか言えませんし責任は持てません。ですので、必ず今一度ご自分でお調べになってくださいね。

白色申告というのは、それほど際立って控除(:ある金額から一定の金額を差し引くこと)は受けられません。まぁ、確定申告しろって言われるしやっときゃいいんでしょ的な方はこれでもいいのかもしれません。

青色申告(単式簿記)というのは、10万円の控除が受けられます。その代わりに単式簿記という書き方にならって帳簿を作らなければなりません。

青色申告(複式簿記)というのは、65万円の控除が受けられます。その代わりに複式簿記という書き方にならって帳簿を作らなければなりません。

どうすりゃいいのよ

まぁ、どうなんでしょう。白色申告をする人が多いのか、青色単式か、青色複式が多いのか。

難易度としては、やはり控除を多く得ようと思うほど上がると考えていいのではないでしょうか。

しかし、帳簿ソフトなどを利用して記帳していけば、単式複式問わず作成は容易なようです。しかし、詳しいところまでは、やはり税理士さんを始め、指導を受けたり勉強したりという努力が必要となってくるでしょう。

でも、僕は自分の勉強のためにも、青色申告(複式簿記)で頑張ってみようと考えています。

参考リンク

こちらの書籍でも勉強してます。