[O]会社を辞めて自分で何かをやるために考えたこと

Titleちょいと体調が思わしくないOlein編集長(@Olein_jp)です、こんばんわ。

ちょっと平日昼間に時間が取れたので、会社を辞めて自分でなにかをやるために考えたことを備忘録として残しておきたいと思います。

安定した収入源の確保

安定した収入源の確保ができるならば、それに越したことはないでしょう。

ボクが現在考えている案としては、Webサービスの運営(現在、プロジェクトを水面下で進めています)、デザイン業務の受託契約でしょうか。

Webサービスは、安定した収入と言っていいのか、疑問の声もあるかと思いますが、短いスパンではなく長いスパンで運営できるWebサービスを現在考えています。そちらの構築のためにもっと勉強しなきゃいけないこともたくさんありますが、アイデアストックがたくさんあったほうが良いと思いますしね。

デザイン業務の受託ですが、地道な活動が必要となるでしょう。お客さんが求めている以上のスキルと成果物を提供し続けることで、契約は取れるのかもしれませんし、その後のお仕事の流れにも影響してくるかと思います。

年金や保険

こちらに関しては、正直言って先ほどの収入の問題に大きく関わってくると思います。

というのも、ボク個人的な考えとしては国民年金は支払う義務がありますので支払いますが、貰えるとは考えていません。ですので、個人年金(貯金など)は必ず必要になると思います。

そう考えると、国民年金+個人年金に回すための収入が必要になるわけです。

それをカバーできる収入が確保できるかが独立してやっていっていいのかどうかのボーダーラインになるような気がします(個人的な見解です)。

住宅ローンなど

将来的に一軒家を建てるなどの計画がある場合、ほとんどの方が住宅ローンなどを組まれるかと思います。しかし、組みためにはフリーランスという社会的立場が重くのしかかってくると聞きます。というのも、ローンが降りにくいということです。

ローンが組めないならば、その分を収入でカバーできるのかどうか。要するにローンを組まなくても現金で払える支払能力があるかどうか。そこが問題になってきます。

ぶっちゃけ、家をローンなしでキャッシュでなんて難しい話です。ですので、一番の得策は会社員であるうちにローンを組んでおくことなんでしょうね。それか、ローンを組む前に勤め人に戻るかどうか。

まとめ

最近、こういったことを考えることが多くなってきています。

独り身だったら好き勝手に出来るのかもしれませんが、ボクの人生に付き添ってくれると覚悟を決めてくれている人がいる以上、僕一人だけの問題ではなくなります。

ですので、これらのこと(たぶん考えなきゃいけないことはもっとある)をメインにしっかりと考えて話し合って結論を出していこうと思います。