Olein編集部の情報の流れを考えてみた。


やたらと最近、きゃりーぱみゅぱみゅとPurfumeが聞きたくなるOlein編集長(@Olein_jp)です、おはようございます。

なんか「毎年こんなに寒かったっけ?」ってすれ違う人みんなに聞きたくなるような寒さな編集室からお伝えしております。風邪には気をつけましょう。

今日はOlein編集部的に現状のベストな情報収集・蓄積フローを考えてみました。

情報収集の基本はGoogle Readerから

皆さんも毎日のように利用されていると思いますが、ボクも同じくGoogle Readerを利用しています。ご存知の誰でも簡単に使えるソーシャルフィードリーダーです。

ボクの場合、その中で若干のフォルダ分けをし、優先順位をつけてチェックしています。というのも、なかなか全てを逃さずチェックするというのはボクには難しいことでありまして、必ず読みたいフォルダを作ってそのフォルダから読み始めます。その後、気が向いたり時間があれば他のフォルダもチェックするという感じで利用しています。

今回、考え直した情報収集・蓄積フローでもベースはGoogle Readerです。

しかし、Google Readerから直接TwitterやEvernoteに送り込むと膨大な量の情報をEvernoteに抱え込むことになってしまいます。ですので、まずはEvernoteに行く前にフィルタをひとつ設置することにしました。

Read it Laterというフィルタ

こちらも皆様御存知のあとで読む系のWebサービスです。Instapaperでも同じような仕組みは作れると思いますが、iPhoneアプリの同期スピードなどいろいろと調べて比較してみると、とりあえずRead it Laterを使ってみようということになりました。

Google Readerで収集されたフィードを反射神経的にチェックし、気になるものに☆印を付けていきます。そして、その印が付けられたものをRead it Laterに放り込まれる仕組みを作りました。

その放りこまれた記事をもう一度自分の頭でフィルタリングし、気になるものをREADします。そうすることにより、Olein編集部Twitterに「【オレイン!】〜」というように呟きを発するようにしました。そうすることにより、Tweetでの情報共有とツイエバでのEvernoteへ情報蓄積、Read it Laterでの記事保存というフローが完成しました。

ライフログをどうまとめるか

instagramの場合

主に食事の写真以外はinstagramで取ることが多いです。別カメラアプリで撮影しても、共有したい場合はinstagramを利用しています。また、別途オンラインフォトストレージ用にFlickrを利用しているので、そちらにもストックをしておくために、まずinstagramからFlickrへ保存しています。その時に、instagramのタグを付けるように自動化し、Flickrからinstagramタグが付いたものだけをEvernoteへ送るようにしました。

そうすることにより、Flickr内のinstagram写真をEvernoteに保存することができます。

また、instagramから直接、Olein編集部TwitterとプライベートFacebookへも投稿されるようにしました。

Foursquareの場合

お出かけした際にどこのカフェに行ったか、どこの料理屋に行ったかなどなど、場所を記録しておくサービスとして有名なFoursquareも利用しています。こちらはなんのクッションもなく、Evernote、Olein編集部Twitter、プライベートFacebookに情報が流れるようにしました。

miilの場合

料理の写真を共有する楽しみを教えてくれるアプリ、miilです。当然ボクも利用させてもらっています。

残念ながらこの記事を書いている時点ではFacebookとTwitterへの投稿しかできない状態です。さて、Evernoteにはどうやって情報を蓄積しておきましょうか。

答えは簡単です。miilのTwitterへの投稿には#miilというハッシュタグが自動的に追加されます。ですので、そのハッシュタグが付いたツイートだけEvernoteに放り込まれるようにします。はい。とても簡単です。

ボクの場合のFacebook利用方法

Facebookでは基本的にリアルでお付き合いのある友達以外は登録されていないので、Olein編集部のTweetをFacebookの近況欄にダダ漏れするわけにはいきません。ですので、Olein編集部のツイートに#fbというハッシュタグを付けたものだけ、自動的にFacebookの近況欄に投稿されるようにしました。

そうすることによって、Facebook経由で伝えたいメッセージだけを自分で決めて投稿することができます。とっても便利。

フローを考えてみて思ったこと

自分の周りの情報フローを考え直してみて感じたことは、「簡単じゃないとだめだ」ということです。

ボクだけに限ったことではないかもしれませんが、ライフログを取るにしても、Twitterから流れてくる膨大な情報から何かを得ようとしたとしても、その動作がなるべく簡単でシンプルでないと続けることが苦になっていってしまいます。

ですので、ボクはまず情報フローの軸にTwitterをもってきました。ほぼすべての情報はTwitterを経由していきます。ということは嫌でもパブリッシュされてしまうということです。となると、あまりにもおかしな情報を流しすぎてはOlein編集部ってアホやないか?と思われてしまいます(まぁ、実際はそれに近いんですが)。なので、ボクなりの情報選定ボーダーがちゃんと働いて、自分にも皆さんにも有益な情報を蓄積していけるのではないかと考えました。

そして、それぞれからTwitterへ情報を流すと当時に、EvernoteやFacebookに必要なものを保存・投稿していくことにより、手間を極力省けるように考えました。

あと、ご紹介が大分遅れましたが、それぞれのWebサービスを繋ぎ情報フローを簡単に構築できてしまうサービスがiftttです。
ifttt / Put the internet to work for you.
Put the internet to work for you. …

これがないとボクの情報フローは成り立ちません。とても優れた便利なサービスです。使い方などは先人の方々にお任せするとします(需要がありそうであれば書きたいと思います)。

では、まずはこの情報フローで当分過ごして見ることにします。そうすることによって欠点も見えてくるでしょうし、それからまた考察してみたいと思います。皆様の情報フロー構築の参考になれば幸いです。