[O]初めてのXcodeを起動してみた

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新居に引っ越してから機材の設定や設置に俄然一人で盛り上がっています、Olein編集長(@Olein_jp)です、こんばんわ。

先日の「[O]Xcode4.3.2をインストールしてみる」というエントリーから発展しまして、今回は初めてXcodeを起動してみます。

なんの参考にもならないエントリーかもしれませんが、初めての起動を勝手に自分の思い出にしておこうと思います。先ほども紹介しましたが、前回の「[O]Xcode4.3.2をインストールしてみる」にもあるように、Xcodeのインストールは終了しています。

ですので、今日は起動編ということで簡単に方法を紹介しちゃいます。(と言ってもただ起動するだけだけどね)

アプリケーションフォルダから

通常ですと、MacOS Lionさんなどでは、Duckの中にアプリケーションフォルダのショートカット(Macだとエイリアスっていうのかな)みたいなものが最初から設定されているはずです。そこをクリックしてみましょう。

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すると、ふわぁ〜ん!って濃いシャドウのようなウィンドウが現れます。

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すると、こんな起動画面が現れます。

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起動自体はこれで終わりなのですが、せっかくなので少しだけ弄ってみましょう。

Xcodeをツンツンしてみる

せっかくなので「Create a new Xcode project」をクリックしてみちゃいましょう。

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すると下のような画面がニョキニョキっと出てくるので、「Single View Application」をクリックして「Next」で進みます。

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次はプロジェクト名などを入力します。必要事項を入力したら「Next」で次へ進みましょう。

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次はプロジェクトの保存先を設定します。自分のわかりやすいところに保存先を指定しましょう。

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すると、プロジェクトが立ち上がります。
せっかくですので、左上の「Run」ボタンを押してみましょう。

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すると、、、、

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画面にシミュレーターが立ち上がってiPhoneが出てきました!これだけで、なんかアプリを開発している雰囲気満載ですよね?!盛り上がって来ました!

まとめ

これでiPhoneアプリ開発の環境は出来上がりました。ここからが勝負ですよね。気合を入れなおして、勉強しなくてはっ!