[O]iPhoneアプリ開発に向けてここ数日間勉強し始めて感じたこと

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やっとシリア空爆のような状態だった引越し後の部屋が平常の日本を取り戻しつつある編集部でポチポチしてますOlein編集長(@Olein_jp)です、こんばんわ。

引越し後、マイデスクの環境も整い(過去記事参照)、引越し後に始めようといろいろと準備していた「iPhoneアプリ開発」へ向けた勉強に着手し始めました。

まだまだ本に書いてあるコードを打っては動かし、打っては動かしの繰り返しですが、この時点で思ったこと、改善したほうがよさそうなところを書き記しておこうと思います。(今後、学習を進めていく上で、考えが変わることも予想されます)

書いてあるコード+αを考える

過去記事でも紹介したことがありますが、取っ掛かりとしてこちらの本を使わせていただいております。(過去記事→Olein編集部はiPhoneアプリ開発を始めるかもしれない件について

こちらの本の実機試験が必要のないレクチャーを中心にとりあえずひと通りやってみようと考えています。

作ってみたいアプリの構想はジワジワと浮かんでくるのですが、まずはひと通りやってみながら掘り下げて考えていこうと思っています。

でも、僕自身がかなりのリアクション帝王(人との会話の中から突拍子もないアイデアをバンバン出すのが大好き)なので、iPhoneアプリ開発に興味のある友達がリアルにいないのが、ちょっとさみしいところです。

話はずれましたが、この本を参照してコードを打っては動かしての繰り返しをしているのですが、「それだけではダメだな」と感じ始めました。一つ一つのメソッドやクラスに関してはわかりやすく説明してくれるのですが、それを「どう組み立てて自分の作りたいアプリを作るのか」がメインであります。

本に書いてあるコードにどれだけ実験的な要素を含めたアレンジを自分なりに加えられうのかが、学習の肝になってくるような気がしてきました。

といっても、まだまだペーペーのペーです。そんなことほとんど出来ていません。が、分からないなりにやってみなければ前には進めません。

そっと相談できる先生を見つけよう

これが一番書きたかったことかもしれません。

先ほども書いたようにボクのリアルな友達にはiPhoneアプリ開発に興味をもっている輩など一匹もおりませぬ。ですが、一匹狼で未開の地へ足を踏み入れるほど心細いものはありません。

であれば、このご時世、ソーシャル・ネットワーキング・サービスを利用して輪を広げればいいのです。TwitterでもFacebookでもなんでも自分が使いやすいものであればいいでしょう。本当に困った時に相談できる先生を見つけておけば、どうしようもなく困ったときに頼れる場所を持てます。これほど心強いことはありません。

ボクの場合、ラクイシさん@rakuishi07(逆指名)ですかね。最近、Twitterでお相手していただく機会が多くあり、iPhoneアプリ関係のツイートをするとリプをいただけます。

先日、ラクイシさん自身が開発したアプリ『Quicka 1.1』をリリースされたばかりで、他ブログ界隈でも盛り上がっています。そんなラクイシさんに僭越ながら気軽にリプを飛ばしてみたら、快くお返事くださって、「たまには質問受け付けてもらえる権利」を取得しました。

これで、どうしようもない壁にぶち当たったりする前に(してからじゃねーのかよw)ラクイシさんに質問してみようと思います。やったぜ、オレイン!

補足:ラクイシさんのブログ「ラクイシログ」にて、ラクイシさんアイコンにお面を被せた容疑でネット上にて指名手配されているこのは大きく書けません。

Rakuishi tw 1

Quicka 1.1(¥85)

カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: ¥85(サイズ: 0.1 MB)
販売元: rakuishi – KOICHIRO OCHIISHI
リリース日: 2012/03/31
現在のバージョンの評価: (2件の評価)
全てのバージョンの評価: (12件の評価)


当面の道筋

当面は利用させていただいている本(上記記載)を参照し、とにかく一通り触ってみようと思います。そして、それと同時に自分の作りたい、作ってみたいアプリのアイデアを練りあげていきたいと思います。

まだまだ先は長く険しそうですが、成果が目に見えるような状態を常にキープしながら、学習を進めていきたいと思います。まずは、今のところ精進あるのみです。