[O]なかなかしっくりきたObjective-C本を見つけたよ!

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徐々にiPhoneアプリ開発に向けても進んでいきたいと考えているOlein編集長(@Olein_jp)です。

先日の記事でも紹介した書籍ですが、本当に理解が進むので紹介したいと思います。もうみなさんご存知かもしれませんが、ご参考になれば幸いです。

きっかけはこちらから

先日、本屋さんに立ち寄った時に、「そうだ!iPhoneアプリ開発も進めよう!」と思い、開発関連コーナーへ向かいました。色々といつもチェックはしているのですが、これって言うものに出会うことがなく悶々としていました。

そこで思い出しました。先日あきお先生(@akio0911)が書いていた記事を。

iPhoneアプリ開発の入門者・初心者におすすめな12冊の書籍(2012年7月版) – 拡張現実ライフ
こんにちは。アキオ(@akio0911)です。 今日は、iPhoneアプリ開発初心者におすすめな入門書籍を紹介しようと思います。 iPhoneアプリ開発は初めて!という方にはこれ よくわかるi …
良記事!

こちらの記事を本屋さんで参照しながら、いろいろと物色していました。

こちらの書籍は最初にひと通り完了していました。(デベロッパー登録が必要な部分はまだですが……)そこで自分で感じたのがObjective-Cへの理解の浅さです。こちらの本は入門にはとても最適です。それは実感しました。

しかし、Objective-Cに関しては深い解説は省略してある部分も多くあります。ですので、どうしても僕的にはこの本の線路から脱線できないでいました。ですので、やはりちゃんとObjective-Cの勉強は必要だと。

そこで、今回僕が購入してみた本はこちらです。

Objective-C入門への良書

あくまでも個人的な感想ですので、皆さん全員が僕と同じ感想を持つかどうかわかりませんので、ひとつの意見として捉えてくださいね。

僕のオススメはこちらです。

みなさんご存知の良書かもしれませんが、僕は正直いってチェックしていませんでした。まさにノーマークなところから出てきました。

こちらの本では、基本的にXcode4の操作から始まりObjective-Cの説明に続きます。よって、iPhoneアプリ開発へ直接進めるわけではありません。本書の中ではアプリ開発に直接触れる部分は少ないかと思います。

でも、Objective-Cの理解は深まる

しかし、Xcodeを使ったアプリ開発に直接触れない分、Objective-Cをとても丁寧に説明されています。読みながら、反復しながら、戻りながら、ジワジワと進むことができます。

僕自身、高校時代に1年間C言語を勉強していた経験があり、読んでいる内容や文法も「あ、こんなんあったねー」と思い出しながら読み進めることができます。

今はまずこちらの良書を読み解いて身に付けて、アプリ作っちゃうからな!