Bluelounge Kickflip MacBook Pro用フリップスタンドがサイコーな件

以前はiMacがメインのマシンになっていましたが、最近はデザイン作業以外はMacBookProを利用することが多くなりました。モニターの大きさ的には物足りなさを感じることも少なくありませんが、デュアルモニタを利用することによって問題解消することができます。

以前、MBPを購入した際に記事にも書きましたがカバーを利用していました。

参照:MOBILE STUDIOのMacbookPro Retina 15”用のカバーを装着してみた

しかし、やはり長い間使っていると、ヒビが入ってきたり割れたりしてしまいます。これはもうしょうがありません。ケースは消耗品なんでね。上面のカバーはまだ存命なんですが、下側のカバーは割れてしまって最近は外して利用していました。すると、どうしても机とMBPの間に隙間が狭くなるので熱を感じることが多くなってきました。

そこで、いろいろと対策を考えてみたのですが、以前男子ハックさんのブログで拝見した記事で『MacBook Proユーザー必携!最適なタイピング角度に調整し、熱対策にも有効なスタンド「Kickflip(キックフリップ)」』というのを読んでからずっと気になっていたこの商品を試してみようと思いまして、早速Amazonでポチ。プライムで翌日に到着してくれました。

今回は、装着レビューとちょっとした使用レビューも兼ねてご紹介してみます。

商品の外観

まずは商品のパッケージから紹介します。

Bluelounge-Kickflip-02

商品自体が薄いものなので、パッケージもシンプルで薄いですね。Amazonでもポストインされていましたのでそれくらいコンパクトです。

裏面には簡単な商品の説明が書かれています。中に説明書は同封されていませんので、商品の説明はパッケージに記載されているだけになります。まぁ、作りも利用方法もシンプルなんでこれでも十分なんでしょうね。

Bluelounge-Kickflip-03 Bluelounge-Kickflip-04

装着前のMacbookPro15インチ

装着前の状態を真横から撮影してみました。こんな感じですね。フツーです。

Bluelounge-Kickflip-05

背景が雑多で申し訳ありませんです。

パッケージを開けてみる

パッケージを開けてみると、一枚の説明書みたいなものが出てきます。こちらには商品の粘着力が落ちた際の対処方法が記載されていました。

方法としては、洗剤で粘着部分を洗浄し、完璧に乾燥させれば購入時程度の粘着力を復活させることができるとか。すごい。

Bluelounge-Kickflip-06

商品を取り出してみました。

Bluelounge-Kickflip-08

こんな感じでペラいです。これがくの字に曲がってMBPを支えてくれます。

いざ装着

装着していきます。まずはMBPを裏向きに寝かせます。とても丁寧に。

Bluelounge-Kickflip-09

そして、パッケージの裏側にも書いてあるような位置に粘着部分のカバーセロハンを取って慎重に接着していきます。ここでは失敗したくないので、超慎重になりました。

Bluelounge-Kickflip-10

ピタっ!とこんな感じに接着できれば完成です。失敗してもはがせる(?)のかもしれませんが、できれば失敗したくないですね。慎重に行いましょう。

比較してみよう

では、装着する前とその後、スタンドを立たせた場合の真横写真で比較してみましょう。

まずは、先ほども掲載した接着する前の写真はこちら。

接着する前

接着する前

そして、接着した後がこちら。

接着した後

接着した後

スタンドを立ててみた状態がこちら。

スタンドを立ててみた状態

スタンドを立ててみた状態

スタンドを立ててみた状態でアップ

スタンドを立ててみた状態でアップ

使ってみた感想

スタンドを立てた状態でこの記事を書いてみていますが、以前に比べてタイピングはとても楽に感じます。ここまでくると、あとはアームレストか何かがあればとても快適なタイピング環境になるのではないかと思います。

スタンドを畳んだ際にもちょっとした隙間が下側に生まれるので、何もしないよりは熱がこもりにくくなるのではないかと予想できます。

仕事でコードを書くことがとても多く、だいたいコーディング作業はMBPで行うので今後作業効率が上がりそうで楽しみです。MBP15インチで試していますが、13インチ用も販売していますので、それほど高価でもないので試してみる価値が十分にあるかなと思います。

あー。アームレスト欲しくなった。