3〜99歳までマジで遊べるパズルゲーム!KATAMINOを長男(3歳)に買ってみた!

みなさん、こんにちわ。3歳と1歳の子供がいます、Oleinです。

先日、instagramを見ていたら昔からの友達がこんなものを子供に買い与えているフィードが流れてきました。

UOripさん(@uorip_jpn)がシェアした投稿

一瞬で思いましたね。

Olein
やばい、これ欲しい

そこでちょっと調べてみました。

CASTジャパンという会社が輸入しているおもちゃらしい

ちょっと調べてみました。すると、どうもCASTジャパンという会社がフランスのギガミックという会社から正規輸入している商品らしい。

また、嘘か本当かは検証していませんが、公式サイトではこのようにも書かれていますので、みなさま非正規商品には気をつけましょう。

子供用の玩具などにも適用される食品衛生法という日本の法基準に合わせ改良されたものであり、海外から買い付けた並行輸入品は、この法律の検査を受けていないものとなり、違法商品となります。しっかりとした検品もされていない粗悪なもの、ピース(駒)や説明書などが欠落しているもの、またコピー商品が海外には流通している可能性があります。並行輸入品には、充分にご注意くださいませ。

公式サイトより引用

特に小さなお子さんが触る可能性がある場合には、しっかりと販売元を確認してから購入する方がよろしいかと思います。

また、公式サイトには遊び方の例として動画も用意してありました。どんな風に遊ぶのか一目でわかるので良いですね。

ちなみに僕はAmazonで購入しました。公式から販売しているし、何かあった時のことを考えるとAmazonの対応の速さには満足しているから好き。

詳しくは公式サイトをチェックしてみてください。

いざ開けてみよう

パッケージはこんな感じ。シンプルなデザインだけど、やはり目に飛び込んでくるのは「3〜99歳」ってところですね。実際に体験してみないとわかんないけど、まずは開けてみましょう。

まずはドカン!と説明書が入っていますね。パラパラめくってみますが、かなりマルチリンガルで書かれています。かなりの数の言葉をカバーしているんではないでしょうか。ワールドワイドですね。

Olein
ざっと見ただけでも、英語・日本語・スペイン語・フランス語、あと北欧の言葉でも説明されていますね。


めくっていくと、こんなページも。このページ、上にも載せてある公式の動画にもあったかも。


このようにちゃんと日本語で説明もされているので安心です。


さらに開けてみるとブロッグが登場。カラフルなブロックたちで子供の目にも飛び込みやすい、楽しそうな配色。ただし、若干説明書に載っている色と実際の色に差がある部分があるかなーと感じました。まぁ、色で判断できなくても、形で十分判断できるから大丈夫ですけどね。

ちょっと遊んでみる

子供が昼寝している間にちょっと遊んでみました。まずは、説明書に書いてある問題を解いていってみることにします。

当然、最初は「3」からスタートです。侮ってはなりません。初心者、初心忘れるべからずです。(?)

3ペンタのAからスタートです。まず、オレンジ・茶色・みどりのブロックを用意します。

かちゃかちゃ色々と入れ替えながらモジモジしていたらできました。

つぎは3ペンタのBに挑戦してみます。紫・ピンク・黄色のブロックを用意します。

今回もモジモジしながらカチャカチャしていたら埋めることができました!

違う楽しみ方もありますよ!

こういう具合に問題に答えていくというのは、3歳くらいだとまだ難しい子も少なくないと思います。でも心配することはありません。

公式サイトにも載っていますが、もっと優しく、まずはこのブロックに親しんでみるというところからスタートすることもできます。

また、説明書の中や裏にもマス目が書いたページがあり、それらを使ってブロック遊びをすることもできるので、まずはこのブロックに親しむというところからスタートすることもできますね。

上の写真のように、説明書にブロックを使って組み立てるサンプルがいくつも書いてあります。それを見て実際に作ってみよう!という形で楽しみながら知育を進めることもできるでしょう。

出来上がりはこんな感じ。僕の力作を見てください(説明書通りにできた!)

子供にやらせてみた個人的な感想

いざ、子供(3歳)に触らせてみました。

まずはどうやって遊ばせようかな、と考えていたのですが、説明書にある問題にチャレンジする方向で誘導できました。

3ペンタのAからスタートです。Aができたらハイタッチ!次はBです。Bもできたらハイタッチ!というような具合で、クリアすると「ちょっと面白い」を付加価値として与えてみました。別にハイタッチじゃなくても大げさに喜んでみるとか、なんでも良いんですけどね。

子供の性格も色々あるので一番良い方法は親御さんがご存知のはずです。そして、こういうものは無理強いしないことが大切ですよね。本人が飽きはじめてきたら無理にやらせないことが大切だと個人的には思っています。

そこで無理にやってしまうと、その遊び自体が子供の中では「楽しくないもの」にになってしまいますからね。

うちも最初にやってみたときには、確か3ペンタのDくらいで終わったと思います。テレビをつけている状態でスタートしてしまったのが間違いでした。気を取られてしまいました。親父の失敗です。

しかし、その日の夜、お風呂にも入ってあとはねるばっかりという状態で「一緒にやろー」と言ってきました。

そして、僕の仕事部屋に2人でこもって2人で順番に問題を解いていきました。実際に大人も一緒にやってあげることによって、どうやってブロックを動かしたら答えを見つけやすいのかな?とか、ブロックの動かし方なんかも見て学んでくれる部分も多いと思いますしね。

しかし、僕はヒントは与えても答えは与えないスタイルなんで、答えが分かっても一つ前段階で子供に委ねます。あとは少し言葉で誘導しながら試させて自分でゴールさせると、楽しさも全く違うものになることは間違いありません。

このように、色々な楽しみ方があるパズル?ブロック?ではありますが、実際に触って見た感じだと、とても面白そうです。数学脳とかプログラミング脳とか言われますが、そんなおおごとにしないでまずは楽しんでみるツールの一つとして、とてもおすすめでございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です