ジブリ好きな親とジブリを好きになってほしい子に送るとっておきの3冊

どうも、子供には基本「ジブリなら見ていいよ」という派なOleinです。

以前、本屋さんで見つけた本なのですが、一冊購入して子供の様子を1ヶ月ほど観察していましたが、かなり好評のようなのでみなさんにもおすすめして見たいと思います。

スタジオジブリ監修「〇〇がいっぱい」シリーズ

うちはまずこちらを購入しました。長男氏が本屋さんで選んだのがこちらでした。

こちらはタイトルのとおり、ジブリに出てくる生きものがたくさん紹介されています。

僕もかなりジブリが好きでもののけ姫なんかは多分累計で3桁は見てるくらい浸かってしまっているんですが、そんな僕でも曖昧だった知識や気づきがこの書籍では得ることができます。しかも、子供と一緒に!!

このシリーズは全部で3冊、他の2冊はこちらになります。

僕がこれらの本から得た新しい気づき

では、これらの本からジブリ好きな僕でも勉強になったチップスを数点お教えしましょう。

「マゴの神」じゃなくて「ナゴの神」

先ほど書いたように、もののけ姫は間違いなく3桁回数見ているのですが、僕の耳が悪いのかもしれませんが、ずーっと最初に出てくるタタリ神の名前を「マゴの神」だと思っていました。

しかし、活字で読んでみると…「ナゴの神」でした。いやぁ、お恥ずかしいお恥ずかしい。

「モロ」ではなく「モロの君」が正式名称


これは作中に出てこないので、こういった資料を見ることがなければ知ることはなかったと思います。

もののけ姫の母親代わりとなっていた犬神は、作中では「モロ」と呼ばれているのでてっきりそれが正式名称なのだと思い込んでいたのですが、実際には「モロの君」が正解でした。しかも300歳なんだってさ。

「ミーニャ」じゃなくて「ニーヤ」

「借りぐらしのアリエッティ」に出てくる猫の名前なのですが、僕はずーっと「ミーニャ」だと思っていましたし、そう聞こえていました(あれ?本当に耳が悪いのかな?)。しかし、実際には「ニーヤ」だったらしいです。細かいことなんですが、こういった気づきがとても嬉しかったりします。

ポルコ・ロッソの飛行機の名前

ポルコが乗っている飛行機の正式名称を今まで知りませんでした。作中には出てこないもんね?(ね?)この軽薄な紅、かっこいいですよね。

「風立ちぬ」に出てくる飛行機たち

最近、うちの長男氏は飛行機も好きになったらしく、「紅の豚」と「風立ちぬ」で飛行機を鑑賞しているようです。

そんな「風立ちぬ」の中には数多くの飛行機が出てくるのですが、それらをしっかりと説明してくれているのはとてもありがたい。あ、ちなみにこちらは「乗りものがいっぱい」の中で載っています。

ずっと紅茶だと思ってた

ボニョが宗介の家に行って最初に飲ませてもらう飲み物。あれ、僕は紅茶にはちみつを入れたものだとずーっと思っていました。けれど違っていました…。本当はミルクにはちみつを入れたものでした。いやぁ、気付き多すぎるわ。

まとめ

最初の一冊目は僕たちが買ったのですが、残りの2冊はおばあちゃんが子供たちに買ってくれました。最近は本当に便利になってきて、この本の話が出たらおばあちゃんが「買ってあげるからアマゾンのリンク送っておいて」だって。かっこいいぜ、翌日には届いてたぜ。ありがとう、ばあちゃん。

ジブリ好きなお父さん、お母さんには間違いなくどストライクな内容の本になっています。そして、見たことがある作品はもっと詳しく、見たことがない作品には新しい興味をそれぞれ発見できることは間違いありません。

うちの長男氏は、事あるごとにこちらの本のどれかを僕のところに持ってきては一緒に見よう、一緒に読もうと催促してくれます。そういった習慣をつけるためには、本を好きになる必要がありますが、それが自分(子供)の好きなジブリがきっかけというところもとても嬉しかったりします。(なにか共有できてる感があって○)

ぜひ本屋さんで見てみることをおすすめします!!

追伸:ぜったいそのうちこいつを買ってやる…!!

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